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音声マガジン おしゃべりカフェ 2017年 9月発行 17号

おしゃべりが大好き 読書が大好きな私たちのカフェ 楽しんでくださっていますか。    

音声マガジンおしゃべりカフェへ  ようこそ。HPを開くと 迎えてくれるのは 正面を向いて座っている象さんですぶらぶらさせている鼻からも 象さんの頭の上に留まっている小鳥の口からも ピンクのハートが吹き出ていて 皆さんをおしゃべりに誘っています  「音声マガジン おしゃべりカフェ 9月発行 第17号の内容紹介です」





 

 「音声マガジン おしゃべりカフェ 9月発行 第17号の内容紹介です」

*お出かけ情報 比叡山 横川

*本屋さん情報 題名「未来の年表」著者 河合 雅司 講談社現代新書発行

*鉄道大好きモグタン 「青春18切符」

*私の点字畑 「梅」

*ジャッキーの突撃レポート「見えない壁だって越えられる」
  NPO法人 モンキーマジック  代表小林幸一郎氏

*クレアの薬膳コンシェルジュ「乾燥肌について」

*簡単レシピ 缶詰メニュー「電子レンジで鮭缶のちゃんちゃん蒸し」

*桜の丘通信 「助けられなかった子犬」

*季節を語ろう 「壁新聞」

*ゴロンタ通信 「初盆とATM」

*ちょっときいて 「OTON GLASS」

*行政書士「二三のつれづれ日記」

*編集後記 「わたしのつぶやき」 とつづきます 

 

 

簡単缶詰レシピ~鮭缶のちゃんちゃん包み蒸し


 材料 2人分 キャベツ2枚  タマネギ1/2個 人参3センチ  しめじ1/2パック  コーン缶(ホールタイプ)30グラム  鮭水煮缶1個(180g) 
A(味噌大さじ1/2  砂糖小さじ2  ニンニクすりおろし少々)  バター20g
作り方  キャベツはざく切り タマネギは 厚さ5ミリの半月切り 人参は短冊切り しめじは 石づきを除いて ほぐす コーンは缶汁をきる 鮭は 缶汁小さじ2 を Aに加えて 混ぜ合わせて 味噌だれを作る 残りの缶汁は切っておく 30センチ角のオーブンシートを 2枚用意して それぞれに 半量ずつの 野菜類 しめじ 鮭の身 コーンの順にのせて 味噌だれ バターをかける
 オーブンシートの手前と奥を 中央で重ねて 数回折り曲げて 両端をねじってとめる  耐熱皿にのせて 1包みにつき 600Wのレンジで
3分加熱して出来上がり ワット数によっては 時間を減らしたり 増やしたりする 

 

季節を語ろう    

 眼の前で見てしまった不法投棄
いつもは プラスティックゴミの日でしたが その日は 
ゴミ回収日ではありませんでした
 朝9時25分頃 小型バイクに乗った男性が ゴミ袋を ゴミネットの中に捨て 立ち去ろうとするので 「決められたごみ集積所があるはずです ここは24軒の居住者が使っている専用の ゴミ集積所ですから ここには捨てないでください」 と言い 持ち帰るように注意しました
その若くはない男性は 夜勤明けだからと 意味不明な言い訳をするので この場所は 専用のごみ集積所であり 今日はゴミの日ではないことを告げて 持ち帰るように言いました
 自分の居住地の集積所に捨てるように 重ねて言いました 何回も同じことを言わなくても ウルサイよ と言い
「あんたの名前を言え」 と言われたので 「そちらが言うのが先でしょ」 と 強く言いました 後で何があっても知らんぞ と 捨て台詞を残して立ち去りました 名前を聞きました こちらも名乗りました 
 どうもスッキリしません この婆さんが言ったことは 
不条理なことなのでしょうか 事件はこうして起こるのでしょうか 朝の出来事でしたから 帰宅後 落ち着いて考えました 不法投棄による迷惑な実態が 過去に何回も ありましたから 3ヵ所にある階段ホールに 一応 24軒の皆様にも知っておいていただきたく 壁新聞として 情報発信しました 情報の共有化を と思い 敢えて 壁新聞にしました 文章の最後には 
 土用丑の日 暑中お見舞い申し上げます ご自愛ください
としました
 もし私が血だらけで倒れていたら このことが原因だとすぐにわかるでしょうから と 壁新聞を思いつきました
                       季節を語ろうでした

こんにちは 鉄道旅大好きモグタンです


青春18切符は 春 夏 冬の 年3回 期間限定で利用できる フリー乗車券です 1枚で5回分利用でき 1回の利用は 午前0時から その日のうちなら何度乗り降りしても料金の加算はありません JR各社の普通列車 快速列車に限られており 特急や 新幹線を利用する場合は その区間の運賃と特急券が必要です
今回は 浜松から東海道本線で名古屋まで行き 中央本線に乗り換え 塩尻までゆき ここから 列車の乗り継ぎが悪かったので 塩尻から長野の区間は 特急を利用しました  浜松→名古屋→塩尻の区間は青春18切符で乗車 塩尻から長野の区間の運賃1320円 特急料金1180円が別途必要です 滞在時間が1時間24分多く取れました 塩尻から長野の区間の乗車券を購入すると 100キロ未満のため障害者割引が適用されませんので 木曽福島から長野間の切符を割引額で購入しました 帰りは青春18切符を有効利用するため 長野から浜松まで普通列車の乗り継ぎでした
長野へ出かけた目的は 長野電鉄に乗ることです 2年ほど前に 北陸新幹線の延伸に会わせるように長野駅の大幅改修があり 以前とは全く雰囲気が異なり 困惑しました 駅員さんに案内を請いますので 迷子にはなりません
長野電鉄は 大手の鉄道会社が新型車両に変えるときに 古い車両を譲り受けて運行している 
「牛にひかれて善光寺参り」で有名な善光寺までは地下を進み その先は通常の鉄道となり 最後は40パーミルという 急勾配の区間を走行し 志賀高原への入り口となる湯田中(ゆだなか)まで走っています
各駅停車は 勾配がきつくなる区間で運転が分断されるため 乗り継ぎが必要ですが 特急料金100円を支払うだけで乗り継ぎなしで行けるというおもしろい路線です 
勾配がきつくなる区間は 左右に大きく線路がうねり速度はないが なかなか味わい深い乗車時間でした

ゴロンタ通信~車の運転をやめた


車でないと動きが取れない所に住んでいるのに、車の運転をやめてしまいました。
殆ど、家にいるので支障はない どうしても用事がある時は、相方に運転手を頼んでいます。
銀行にいくのもそのひとつ。動きが少ないとはいえ、会社の用事もあるので、家のことと合わせると、一度で、何回かの入出金をしています。 ところが、先日,ATMの連続使用は5回にして下さい という注意書きの掲示が出ているのに気が付きました えーっ、5回じゃ、全然終わらないよぉ~ かといって、もう一度、ATMの列に並びなおすのもなあ。  信用金庫を利用しているので、ATMが ずらぁ~っとならんでいるということは無くて 月末は、結構、混むのです。
メインを、ATMが多い地銀にしてもいいけれど、そこは駐車場が少なくて車を停めにくい。
さて、どうしましょう。会社関係の方は変えられないから、何とかするなら家計の関係だな。いろいろ考えていたら、簡単なやり方を思いつきました。会社の経理じゃないのだから、わかればいいんですよね。
今まで、こんな面倒な事をしていたんだと、あきれました。これから、ずっと楽になるはずです。
 一件落着した後、二人で銀行に行くのだから、相方に頼めば、10件まではOKだと気が付きました。
ネットバンキングの手もあるけれど、残高確認のみの設定にしてあるから、それは動かさないようにしよう。
8月末、うまくいくかどうか、楽しみです。
ゴロンタ通信でした

 

私のつぶやき


暑い。今年の夏はなぜか特別な様に感じられる。「暑い」を一日に何度も繰り返しす。
「地球温暖化」という現象を引き起こしたのも私たち人類が便利な生活を求めすぎた生活による現象の一コマ。そこにサタンがひっそりと住み込んで人間たちの苦しみを喜んでみているかも。
 8月15日は72回目の配線記念日。日本人が引き起こしたどうしようもない戦い。
そして何千、何万という人とびとの命を滅ぼし、世界を戦いの渦に巻き込みこんだ。それから72年。今年もそれを記念して式典が行われた状況を報じられていた…
 私は、ここ浜松で行われた「沖縄は今」という講演会に聴衆の一人として参加することができた。
 実際沖縄に住んでおられ長い間の沖縄の人々の生活について、現状と、沖縄県民がどのような苦しみを味わっているか、そして米軍基地があることによって生ずる、アメリカ兵による暴行殺人などの被害について、そして長い間置かれてきた現状について、など述べられた。
 しかも、日本政府はそんな現状など顧みず、沖縄への基地拡張をし続け、オスプレイのような、騒音や被害を及ぼすことを顧みず使うというアメリカの暴挙を許しているのです。
 だが、本土の人々はこの沖縄に対してほとんど関心を示すことなく、政治家も自衛隊も文部省その他の役人も、はては大企業の幹部に至るまで真実を覆い隠すことに躍起となり、はては福島の原発事故の被害者まで、覆い隠すというどうしようもない姿を世界に見せて平然としているのである。
 世界に誇るべき日本の平和憲法まで変えようとする政治家や自衛隊その他、あの時代になんの苦しみも味合わなかった人々による、昔に返そうとしていることを、
私どもあの当時を知る者はもっともっと持てる声を張り上げて、世界に向かって人の命が損なわれぬ、そして、サタンのつけ入るすきを与えぬ世界平和を迎える事ができるように神に向かって祈りつつ歩み続けてゆかねばならないと思うのである。(編集後記、相原)

9月 私の点字畑

「梅」
最近は食生活の変化で、梅をつける人が少なくなったと思います。周りの人たちも、梅は買ってまでもつけないとか、梅をつける容器がない、食べたい時に少し買えばいい。そんな理由で、梅をつける人が少なくなりました。私は、毎年毎年、姉の処で梅をいただき一年分漬けています。今年は梅の大豊作、なんと40キロも届きました。はじめの20キロのうち8キロを梅ジュースと、紫蘇入りの梅干し6キロを漬け、残りは友達に分けて、これで全部はけて一安心。と思いきや、2日後に、また20キロ届きました。10㌔オシャベリカフェに仲間にあげて、残りは、ジゼルと通う傾聴ボランテイア「白萩荘」の玄関に置きました。これも全部はけました。一安心。この全部で60キロの実をつけた梅の木も大したものだなと感心しましたが、60キロの梅の実を手で摘んでくれた義兄には感謝と感心ですが、こんなに実をつけて、来年のみのりは如何かなと心配です。でもこの梅の実のおかげでいろいろな人との出会いもありました。
 梅レシピも増えました。「梅の味噌漬け」とても簡単、梅1・氷砂糖1・味噌1 しばらく寝かせば、梅味噌たれの出来上がり、今年のような暑~い夏には、冷たく冷やした素麺のたれに最高です。梅で元気に今年の暑~い夏を乗り切ろう。
短歌
携帯を忘れ 連絡できぬかと 友は駅まで 迎えておりぬ
台風を、恵みの雨と 我はいい されど豪雨の北九州は 
                          湖西 岡田すみ子

お出かけ情報


9月、今年の秋分の日は、9月23日です。終活とか頭によぎる時ですね。
亡くなった人の魂はどこへ行くのかな。天国。地獄なんてこの頃聞きませんね。
死後の世界を本にした恵心僧都 源信上人のお墓のある、比叡山・横川
比叡山・横川の般若谷にある源信の墓、墓は、林道から幅約1メートルの石段を上ったところにある。(石段の前には「恵心僧都御墓」と刻まれた石碑があるが、道標の看板がないので、分かりづらい。)墓碑の前に人の背丈くらいのかわいらしい石の鳥居があり、玉垣で囲まれている。横川には、2本の角を持ち、骨と皮とに痩せさらばえた、良源が鬼の姿に化して疫病神を追い払った時の角大師の像を表した絵で魔除けの護符として、比叡山の麓の坂本や京都の民家に貼られています。多くの神社仏閣でみられる現在のおみくじの原型は
元三慈恵大師良源上人(912~985)の創始とされています。

比叡山の開祖は最澄ですが、真摯に死と向き合った名僧源信(942~1017)。
 平安時代の中ごろ、大和国葛城に生まれ、
 比叡山に登り、良源僧正について勉学、十三歳にして髪をおろし出家となり、師から源信の名が与えられた。
極楽浄土へ生まれることを願う、浄土信仰を広めた僧として知られます。 『往生要集』(おうじょうようしゅう)などにより源信が示した具体的な死後の世界のイメージは、後世へも多大な影響を及ぼしました。
極楽に行くための方法が記された正しい死に方のマニュアル本。
僧侶や貴族の間でたちまち話題となりました。
「往生要集」は仏教建築にも大きな影響を与えました。
宇治の平等院鳳凰堂です。
お堂の中には金色の阿弥陀様。
「往生要集」が説いた極楽浄土の空間なのです。
亡くなった人の魂はどこへ行ってしまうのか。目の前に映像が浮かび上がってきます。
極楽浄土へ行けるよう念じ穏やかに死を迎える。
現代で言う終活です。
これは今日の言葉で言えばホスピスケアといって、終活活動の 歴史における原点です。 死ぬ場面になってどうしたらいいかという事について源信は答えを出そうとした。「六道絵」が描き出す「往生要集」の地獄の世界、地獄道は8つの階層に分かれ罪が重いほど下の階層に落とされます。
まずは生き物を殺した人が落ちる等活地獄。
罪人は鬼に切り刻まれる苦しみを味わいます。
更に鬼が「活活」という呪文を唱えるや生き返り再び罰を受ける。
これを際限なく繰り返します。
殺生と浮気の罪を犯した人が落ちる衆合地獄。
幻の美女を追い刀の木を上り下りするうちに身がズタズタに切り裂かれます。
最も下が阿鼻地獄。
たどりつくまで2,000年間落下し続けます。
焼けた鉄をのまされ舌を広げてくいを打ち込まれる。
苦しみは尽きません。
地獄とは罪に対する報い。
因果応報が整然と結び付いた世界だというのです
奈良の国立博物館では、地獄絵を含む六道絵(ろくどうえ)や阿弥陀来迎図(あみだらいごうず)といった源信の影響下で生まれた名品が9月3日まで展示していました。 子供のころ、祖父母や親に、悪いことをすると地獄に落ちるよと言われました、いまは、・・・

 

ちょっと聞いて

「OTON GLASS」(オトン グラス)というデバイスを知っていますか。2016年後半から2017年初頭にかけてさまざまな賞を連続して受賞したこともあり、ウェブニュースで目にした方がいるかもしれないし、受賞に関連した展覧会で実物を体験した方もいるかもしれません。OTON GLASSは、文字を読むことが困難なディスレクシア(読字障がい者)や弱視者、海外渡航者を対象とした、文字情報を音声に変換することで「読む行為」をサポートするスマートグラスです。OTON GLASSというプロジェクトは、島影圭佑さん1991年生まれ。2013年、首都大学東京在学時、父親の失読症をきっかけに、視覚的な文字情報を音声に変換することで「読む」行為をサポートする眼鏡型のデバイス「OTON GLASS」の研究開発を始める。2014年に情報科学芸術大学院大学[IAMAS]に進学し、同年に株式会社 OTON GLASSを設立、代表取締役に就任。現在も、ディスレクシア(読字障がい者)、視覚障がい者、海外渡航者にOTON GLASSを届けるため、研究開発と事業化を進めている。
「開発のきっかけは僕の親父(オトン)の失読症でした。僕が大学3年生の時(2012年)に親父が脳梗塞になり、その時の後遺症で普通に会話するのは全然問題ないんですけど、文字だけ読めなくなってしまう失読症になったんです。僕は元々プロダクトデザインの勉強をしていて、大学4年生の時(2013年)はもう卒業研究の時期でもあったので『今、自分がつくるべきものはこれしかない』と思い、親父の読みをサポートするデバイスを作ろうと始めたのがきっかけでした」

ある日、病院で診察のためのアンケートを記入する際、父が質問の文章が読めなかったため、何が書いてあるのかを隣にいた先生に聞いてその文章を発話してもらって内容を理解している場面に居合わせた。その経験から、常にユーザーと同一の視野を持ち隣でささやいてくれるデバイスというアイデアを思いついた。読む能力を補完するデバイスというテーマに絞ってからは、さらにいくつかの形態をスケッチで検討した後で合理的な形状としてメガネ型に収束した。当時、メガネ型のデバイスとしては2013年5月に開発者向けの限定販売が始まったGoogleの「Google Glass」が大きな話題となっていた。一口にメガネ型デバイスといってもさまざまな形状が考えられる中、OTON GLASSがごく一般的なメガネ型に落ち着いたのには身近な父の存在があった。島影さんは、当時同居していた父の姿を見ながら「文字を音声に変換することで読む能力を補完するごく一般的なメガネの形をしたデバイス」というコンセプトを創出したあと、何かを見て瞬きしたら音声に変換するというインタラクションのビデオプロトタイプを制作しました。今後の活用が気になります。

桜の丘通信

湖西の小高い丘の上の黄色のおうち、夏の射すような日差しの先に浜名湖の湖面がきらめいて見えます。いつかはここに植えている桜が咲き、オシャベリカフェが開けるように・・・その前に、ここの住人達のこと知ってほしい。住人は、犬と猫。今日はここにたどり着けなかった子犬の話
いつも餌やりをしている山から微かに仔犬の泣き声がすると仲間から連絡がありました、その声は大きくなったり聞こえないほどの小さな声だったりで、助けを求めているように聞こえるというのです。途切れそうな小さな声をたよりに山に入り探すと、崖の下の水たまりに仔犬が横たわっていると連絡がきました。炎天下の水たまりは熱湯のように熱くて、横たわっている仔犬は僅かに息はしているものの死にかけていると言うのです、とにかく諦めないで、すぐに行くからと伝えました。
タオルに包まれた仔犬を見たとき言葉を失いました、死にかけている仔犬にハエが卵を産みつけたのでしょうか、無数のうじ虫が付いていました、はらっても、払っても湧き出るようにいました。
持ってきたミルクを飲ませました、哺乳瓶から僅かですが飲みました。
すぐに動物病院に向かいました、30数分の道のりがとてつもなく遠く感じました、苦しそうに泣く声が聞こえました。
あと病院までは2~3分、ほんの目と鼻の先まで来たときに仔犬の声が途絶えました、病院の駐車場でその姿を確認しました。
救えなかった悲しみ、死んでいった子の苦しみ、言葉にならない思いが胸いっぱいになりました。日常茶飯事の出来事ですが、毎回毎回、胸が痛みます。
アニマルフォスターペアレンツは、静岡県西部地区を中心に捨てられて行き場のない犬猫の救助と保護をし、新しい飼い主探しをしています。
保護をしたたくさんの犬猫たちは病気や怪我で心身ともに弱り治療を必要としていたり、飼い主不明猫の不妊手術など多額の費用も必要です。
里親希望の申し込みをされる方には、
 (子犬子猫の場合は適正時期が来たら必ず去勢・避妊をお約束して頂ける方)
 ワクチン・検診・手術等、掛かった費用の負担をお願いしています。
原則、こちらからお届けいたしますので遠方の方はお断りする場合がございます。ご了承ください。      




 

 

 



 「音声マガジン おしゃべりカフェ 7月発行 第16号の内容紹介です」

*お出かけ情報 竜の子街道

*本屋さん情報 菅野俊輔著 「江戸の長者番付」

*鉄道大好きモグタン 「ホームドアの話」

*私の点字畑 「言葉の力」

*ジャッキーの突撃レポート「トークパフォーマンスグループこうばこの会」

*クレアの薬膳コンシェルジュ「夏にご用心 女性に多い冷え性」

*簡単レシピ 缶詰メニュー「ツナ缶で野菜サラダ蕎麦」

*住吉3姉妹 「2人になってしまいました」

*季節を語ろう 「雨」

*ゴロンタ通信 「きゃ~っ毛虫」

*ウイズレター

*行政書士「二三のつれづれ日記」

*編集後記 「わたしのつぶやき」   とつづきます 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お出かけ情報 竜の子街道

竜の子街道の名称は、常滑、半田、碧南、西尾、中部国際空港から東に延びる四つのまちを合わせた形がタツノオトシゴに似ていることに由来しています。
愛知県の知多半田から三河湾沿岸にかけて東西に連なる常滑市・半田市・碧南市・西尾市には、酒、酢、醤油、味噌などの醸造をはじめとする共通の文化や、地域をはぐくんできた歴史があり、和食のルーツ「醸造」の伝統が豊かに受け継がれています。
「味噌」七蔵、「醤油」十一蔵、「酒」七蔵、「酢」一蔵、「味淋」五蔵、
温暖な気候と豊かな水に恵まれ、江戸時代の「米番付」で「上の上」だった
知多の米。最盛期には、知多半島一帯で200以上の蔵元があったといいます。
当時繁盛していた蕎麦屋や鰻屋では「三河みりん」と評判に。江戸時代後期、醸造の技術を活かして、酒粕から酢を造ることにチャレンジ。
米酢に比べて庶民でも使いやすい粕酢は、江戸のすしブームに火をつけ、酢の醸造文化がここに開花しました。江戸時代から製塩の盛んだった(西尾)の吉良地域。
良質な「響庭塩」あえばじおは、地元三河だけでなく、知多のたまり醸造に使われ、矢作川から陸路へと続く塩の道により、行く先で醸造の種を蒔きました。
小麦を主原料とした白醤油は江戸時代末期、碧南が発祥です。味噌の原型とも言える豆味噌。17世紀後半には、知多で豆味噌の醸造業が始まり、酒、味噌、醤油、たまりの歴史は古く江戸時代から。
また、六古窯の一つで粘土質が多く含まれる土地を活かした常滑焼で有名です。
やきもののまちの最大イベントは、夏の「常滑焼まつり」。
やきものの大即売市と夜の納涼花火大会は、20万人もの人で賑わいます。日本を代表する酢のトップメーカーをはじめ、江戸時代より醸造業と海運業で栄え、知多地域の政治・経済・文化の中心として発展してきました。
蔵や歴史ある建物が残る、見どころの多い地域です。
繁栄の象徴ともいえる豪奢な「山車祭り」は、300余年の歴史を誇り、壮観な姿は「はんだびと」の誇りです。
童話「ごんぎつね」の作者 新美南吉の出身地でもあり、童話の原風景が今でも残されています。
秋になると矢勝川沿いに300万本の彼岸花が咲き誇ります。
温暖な気候のもと、市の南部は農業も盛ん。春から初夏へ、桜・藤・花しょうぶが彩る三大花まつりが見どころです。県内最大の自然湖「油ヶ淵」の公園では、5月下旬から6月中旬にかけて110種・3万株の花しょうぶが競い、
多くの人で賑わいます。
個性的な酒、味噌に出会える西尾市。
江戸時代には六万石の城下町として栄え、小京都の風情や文化が残っています。
全国トップクラスの抹茶の生産地として知られ、抹茶の文化が息づく街には、抹茶のおもてなしやスイーツを味わえるお茶屋さんが点在。
三河湾一帯の地域は、豊かな自然と海の幸に恵まれ、全国トップクラスの生産量を誇る「一色産うなぎ」は有名。歴史の古い祭りが多く、400年以上続く「三河一色大提灯まつり」は、全長6〜10mの大提灯が西尾の夏の夜を彩ります。お問合せ
常滑市商工観光課 ☎ 0569-47-6116
碧南市経済環境部 ☎ 0566-41-3311
半田市観光課   ☎ 0569-84-0689
西尾市商工観光課 ☎ 0563-65-2170

7月 私の点字畑 「言葉の力」

点字畑では、夏野菜が勢いをグングン伸ばしています・私がめのこししたキュウリが、腕ほどの太さになっていました。片栗粉でとろみをつけて冷やして食べました、
美味しかったです。
 最近、小倉百人一首の、現代語訳の短歌を読みました。内容が良くわかり過ぎて、そんなことを読んでいたのかと思いました。深みも歌の流れるリズム感もなく、繰り返し読む気にはなりませんでした。
小倉百人一首には、まくら言葉とか、本歌取りとか、難しいこともありますが、うたのながれに、繰り返し何度でも読みたくて、私は点字にしていつでも読めるように枕元に置いてあります。
月に2日、知波田駅の近くにある老人施設に、盲導犬のジゼルと一緒に傾聴ボランテイアに行っています。施設には、犬がいないので、お年寄りは大変喜びます。いい子だね、かわいいねとか言ってくれるので、ジゼルはこの施設が大好きです。私の傾聴は、利用者が話すことを、心から、そう、そうね、と相槌を打ち聞いていてこちらからは何も言わないでいます。家族とも離れ、心から話せる人もいないので、帰るときには楽しかったよと言ってくれます。高齢者社会で、私たちは若者のお荷物という気持ちでいて、現に助けてもらわなければ一人では生きていけない、人生の終焉の場、そういった生活をしている入所者にとっては、たとえ日常の中で何気なく言っているつもりの言葉にも、一喜一憂されるのです。言葉の使われ方で楽しくも悲しくもなるのです。
こんなことがありました、大きなテーブルを囲み、みんなでおしゃべりをしているところに私も仲間に入れてもらい楽しくおしゃべりをしていた時のことです。施設の人が、そこ邪魔だから、椅子ずらしてといい、通路でもないところを通りぬけようと、座っている利用者に向かって「邪魔」という言葉は、使ってほしくない、嫌な言葉だなと感じました。
すると利用者の一人が、あの人はいつも人が傷つくような言葉を常にいう人だよといいました。「ちょっと悪いけど通させて」といえば、こちらも気持ちよく椅子を引て、「どうぞ」
と言い「ありがとう」と言葉が返れば笑顔が返ってくるのに。言葉は言霊。本当に生きていると思います、使いようによっては良くも悪くもなるものです。
短歌
散歩道 ジゼルが強く このコースと 家に着いたら 雨が降り出し
義務も欠き 権利存在 薄れゆく 憂しとみしよぞ 今は恋しき
言葉は使いようで生きているなと実感しています。  湖西の岡田すみ子

本屋さん情報

題名 江戸の長者番付 著者 菅野俊輔カンノシュンスケ 青春出版社発行。
菅野俊輔
1948年東京都目黒区の生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。江戸文化研究家。現在、江戸のくずし字や江戸学など“江戸を楽しむ講座”の講師をつとめながら、講演、著述、テレビ・ラジオ出演など多方面で活躍中
内容紹介 
江戸にも長者番付の統計は存在しないが、本書は、さまざまな資料を駆使して、殿様から大名、旗本、職人、農民に至るまで、あらゆる職業の具体的な年収を明らかにしています。本書に書かれている年収は、驚くべきものばかり。例えば、将軍吉宗の年収は1294億円にのぼる。超格差社会の現代でも、それだけの年収を誇る日本人はいない。だから、3ケタ以上の違いがある。その他、豪商や高僧も超高額所得者だ。驚くべき年収ランキングから、江戸のリアルな生活事情が見えてくる、江戸幕府の八代“暴れん坊”将軍の年収は、なんと1294億円!ちなみに現代の総理大臣の年収は4000万円 その将軍に勝るとも劣らない1000億円超の年収を稼いでいた人物とは? 江戸きっての大豪商である三井越後屋・三井八郎右衛門の驚愕の収入は? いっぽうで、“宵越しの金を持たない”庶民や、内職が欠かせない下級武士の稼ぎは……驚くべき年収ランキングから、江戸のリアルな生活事情が見えてくる、興味津々の一冊!

住吉3姉妹

姉妹になってしまいました 楽しく暮らしていたのに
ネコのミーコが 天国に旅立ちました
 盲導犬のグレースと 私と ミーコと お互いに助け合って やさしい気持ちで暮らしていましたのに 
 でも 前を向いて 元気を出して 散歩で出会う 花たちに癒されて 進んでいきます
       どうぞこれからも よろしくお願いします

 

鉄道大好きモグタンです 

ホームドアーについて なかなか普及しない現実には
困難な事情が たくさんあるからです
 都市圏では オリンピックまでには 現在よりも 多くの駅に設置される見通しではある 
しかし相互乗り入れによる様々な 異なった形式の電車が どのようにしたら 安全なホームドアーにたどり着くのか 研究を見守りたい
鉄道大好きモグタンでした

 

季節を語ろう
 

梅雨というのは 水田の美しい姿を見せてくれたり
うっとうしい季節ですねぇ というあいさつを交わしたり
もっと情緒のあるものです
 いったいこの雨はなんなのでしょう
人間どもに痛めつけられた地球が 悲鳴を上げているのです 世界の各地で 今までに見られなかった災害が起きています
季節を語ろうでした

缶詰レシピ
 ツナ缶を使って サラダ蕎麦
水菜 みょうが めんつゆ そば があれば
簡単にできます 見た目にもきれいですから
お客様にも出せます

編集後記 私のつぶやき
 笹の葉 さらさら
また この季節がやって来た
それにしても 政治家たちが 嘘をならべて 国民をだましている こんな国に成り下がって 恥ずかしい
 しっかりと前を向いて 耳と頭をはたらかして
間違った道に進まないように 歩んでいきたい
私のつぶやき

 

ゴロンタ通信
 生垣の赤芽の葉に 虫がついて 枯れてきました
相方と一緒に 庭の木の剪定をしました
 生垣の木 椿 剪定をしてすっきりしました
しっかり 長袖を着て ゴム手袋をはめて 完全武装したつもりが 腕が赤くなり 痛痒くなり チャドクガにやられました
ゴロンタ通信でした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『クレアの薬膳コンシェルジュ 号外!』

皆さんこんにちは、クレアです。すっかり暑くなってきましたね。湿気も多くなり、そろそろ梅雨を迎える頃になりました。こんな時期はだるくなりやすく、気持ちもあまり乗り気になれない時。そんな時は少し汗ばむくらいに運動すると、体も心もすっきりしてきますよ!ストレッチを真剣にするだけでも、汗ばみます。そんなクレアは最近通っているバレエエクササイズのストレッチで筋肉痛です、トホホ・・・。
さて、今回は号外!と、いうことで。普段のコラムで話題にしていないことをお話ししようと思います。題して『クレアはどんな事に気を遣って生活しているの?』です。私も人間ですから、甘いものが食べたい!辛いものも食べたい!揚げ物が食べたい!などなど、普通の感覚があります。もちろん食べますが、食事の際に気を付けていること、それは量を調節して食べることです。このコラムを聴いてくださっているみなさんのお耳には、すでに!タコだけでは足りずイカや鯛なんかもぶら下がっていることでしょう。そう、胃を丈夫に!ということを念頭に置いているので、負担がかかり過ぎないように体と相談しながら口に運びます。後悔先に立たず。と、いう言葉があるよう、皆さんもご自身の容量を本来ならば感じている予定なのです。しかし、人間には感情というものが備わっています。食べる環境やその日にあった出来事などで、食欲がコントロールできなくなりませんか?実際私もそうです。そんな時は、それぞれの感情に対して食べるものを工夫しますよ。「怒っている時」は感情の高ぶりを鎮めるために酸味のあるものを、「落ち込んでいる時」にはホッとするよう温かいものを口にするよう心掛けています。もう一つ意外かもしれませんが、「嬉しい楽しい」という感情が過ぎた時。これも感情が高ぶっているときなので、酸味のあるものやホッと一息できる飲み物を口にします。嬉しいというのは良いことの一方で気が緩み過ぎてしまう傾向があります。なるべく、過ぎる感情は長い時間続かないように気持ちの切り替えを早くできるよう心掛けていますよ。
とにかく食事は素直に楽しみましょう。食事が楽しいと人生の7割幸せだという説もあるほどです。それなら楽しいほうがいいに決まっていませんか?
そして、日々の生活スタイルとして理想なのは「自然に添った生活をする」ことです。電気のある時代に生きている私たちですから、日の出とともに起き、日の入りとともに寝る、なんて生活はもちろんできません。暑い夏ともなればエアコンもかけます。いや、むしろコンクリートやアスファルトに囲まれているところで生活している人は活用した方が自然なのかもしれません。人口でできた環境に人口で対応するのは不思議なことではないのかも・・・。     夏は「動く」ことを意識してください。
健康な人ならエネルギーを使い切る気持ちでもいいと思います。大病した人や、体の弱い方は、寝たきりや全く動かないことがないように意識するだけでも違いますよ。食養生として夏野菜を食べるだけでなく、プラスして黒豆、クコの実を。体の回復を助けてくれると期待されていますよ。私はクコの実は常備していて、そのまま食べたり、水で戻してサラダと一緒に食べます。大人には特にお勧めの食材です。無理せず、でも気持ちは元気に前向きに過ごしていくことが、体への一番の養生であり、自分のため周りのためです。
今日も楽しんでいきましょう!

クレアでした。



音声マガジン おしゃべりカフェ  平成29年5月号です.

音声マガジン おしゃべりカフェ 2017年 5月発行 第15号
おしゃべりが大好き 読書が大好きな私たちのカフェ 楽しんでくださっていますか。音声マガジンおしゃべりカフェへ  ようこそ。
HPを開くと 迎えてくれるのは 正面を向いて座っている象さんです
ぶらぶらさせている鼻からも 象さんの頭の上に留まっている小鳥の口からも ピンクのハートが吹き出ていて 皆さんをおしゃべりに誘っています

 「音声マガジン おしゃべりカフェ 5月発行 第15号の内容紹介です」

*お出かけ情報 中部地域の芝桜

*本屋さん情報 澤野雅樹著 「絶滅の地球誌」

*モグタンの旅日記 「彦根城」

*私の点字畑 「気力って大切だね」」

*ジャッキーの突撃レポート(今回休み)

*クレアの薬膳コンシェルジュ「体質改善むくみについて」

*簡単レシピ 缶詰メニュー

*ちょっと聞いて「浜北駅バリアフリー工事に伴う、仮設ホームの設置について」

*季節を語ろう 「           」

*ゴロンタ通信 「」

*ウイズレター

*桜の丘通信 「知っておきたい、後見人制度」

*地域応援ミニコミ誌「あさがおだより」に掲載されました・

*編集後記 「わたしのつぶやき」   とつづきます 

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音声マガジン おしゃべりカフェ  平成29年3月号です.


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 「音声マガジン おしゃべりカフェ 3月発行 第14号の内容紹介です」

*お出かけ情報 桜全国ランキング

*本屋さん情報 「ひとりの哲学」著者 山折哲夫 新潮選書発行

*モグタンの旅日記「鉄道大好きモグタンが、旧東海道を歩ききったの巻」

*私の点字畑 「ジゼルとの暮らし3年目」

*ジャッキーの突撃レポート
「映画館で最新映画の音声ガイドを!udcast」 のご紹介

*クレアの薬膳コンシェルジュ「春のデトックス」

*季節を語ろう

 

*ちょっと聞いて


*ゴロンタ通信 「ここしばらく、我が家は蛇の話ばかり」

*住吉3姉妹「春の声」

*編集後記 「わたしのつぶやき」   とつづきます 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新年明けましておめでとうございます。

音声マガジン おしゃべりカフェ  平成29年1月号です.

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みなさんこんにちは! 音声マガジンおしゃべりカフェです。 これは、浜松の交流センターで読書が大好き、おしゃべりが大好きという私達が集ま って、バリアフリーでいろんな方と情報交換してみたいな、とおしゃべりしながら考 えたマガジンです。読書が大好きな私たちのカフェ 楽しんでくださっていますか。音声マガジンおしゃべりカフェへ  ようこそ。HPを開くと 迎えてくれるのは 正面を向いて座っている象さんですぶらぶらさせている鼻からも 象さんの頭の上に留まっている小鳥の口からも ピンクのハートが吹き出ていて皆さんをおしゃべりに誘っています

 

 

 

 

音声マガジン おしゃべりカフェ  11月号です.

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桜の丘通信

 

音声マガジン おしゃべりカフェ  9月号です.


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音声マガジン おしゃべりカフェ  7月号です

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夏イベント お待ちしています。

誠に残念ですが 主要スタッフ 身内に」不幸がありまして 中止になりました

申し訳ございません、

 

 

 

 

日本発 ブラインドモータースポーツ 展示体験会のお知らせ

主催:音声マガジンおしゃべりカフェ
日時:8月21日(日) 10時~12時
場所:浜松視覚特別支援学校駐車場
  浜松市中区葵西5-9-1
問い合わせ・申し込み:
  mail:tojiba@purple.plala.or.jp
  TEL.053-452-8139


こんにちは、音声マガジンおしゃべりカフェです。いつもマガジンを聞いてくださり
、感謝感謝です。今回は特別企画、夏のイベントのお知らせです。
 みなさんは、筑波バリアフリーフェスタをご存知でしょうか?これは「サーキット
から始める共生社会」と銘打って毎年行われている本格的名障害者のためのサーキッ
トレース大会です。障害別にカテゴリがあり、ドライビングテクニックやタイムを競
います。今までは、視覚障害のカテゴリがありませんでしたが2015年、日本発「
安全に走れる車体」が完成し、視覚障害クラスが設けられブラインドモータースポー
ツがスタートしました。この筑波バリアフリーフェスタを主催し、またブラインドモ
ータースポーツの推進者でもある特定非営利活動法人 日本身障運転者支援機構さん
のご好意で、レース用の車体を浜松で展示してくださることになりました。当日は、
代表者 佐藤正樹さんのお話を聞いて頂いたり、車体を見たり触れたり、実際にシー
トに座ったりして頂けます。
ご参加をご希望の方は、①お名前、②参加人数、③視覚障害の有無、④連絡先 ⑤来
場方法(公共交通機関・車など)を明記の上、上記の問い合わせ先へお申し込みくだ
さい。
*ご注意:当日はテントを建て、その下で体験会を行いますが、帽子や水分補給用の
飲み物など熱中症予防のためのご用意をお願いします。

○当日の流れ
*進行は林が行います。
1.開会
2.佐藤さんのお話
 ・日本身障運転者支援機構とは、活動について
 ・視覚障害者との関わりの歴史
 ・現在の視覚障害者のモータースポーツ事情(筑波バリアフリーフェスタなど)
3.レース用車体の紹介
4.体験タイム
5.質問コーナー
6.再び佐藤さんのお話
 ・これからの活動、展望について
 ・リスナーに呼びかけたいこと
7.閉会

 

 

 

音声マガジン おしゃべりカフェ  5月号です

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音声マガジン おしゃべりカフェ 新年 3月号です

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音声マガジン おしゃべりカフェ 新年 1月号です

 

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音声マガジン おしゃべりカフェ 11月号

特別企画

年忘れおしゃべり会 「 さいごはどうするの 」

12月21日 浜松福祉センター 31号会義室 AM12:00~15:00

楽しいおしゃべり そして 美味しいランチ

だれでも自由参加です 参加費ワンコイン ¥500

ご予約ください 電話 053-452-8139

メール tojiba@purple.plala.or.jp


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音声マガジン おしゃべりカフェ 9月号です

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音声マガジン おしゃべりカフェ 7月号です

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音声マガジン おしゃべりカフェ 5月号です

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