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音声マガジン おしゃべりカフェ 2017年 7月発行 第16号

おしゃべりが大好き 読書が大好きな私たちのカフェ 楽しんでくださっていますか。    音声マガジンおしゃべりカフェへ  ようこそ。
HPを開くと 迎えてくれるのは 正面を向いて座っている象さんです
ぶらぶらさせている鼻からも 象さんの頭の上に留まっている小鳥の口からも ピンクのハートが吹き出ていて 皆さんをおしゃべりに誘っています

 「音声マガジン おしゃべりカフェ 7月発行 第16号の内容紹介です」

*お出かけ情報 竜の子街道

*本屋さん情報 菅野俊輔著 「江戸の長者番付」

*鉄道大好きモグタン 「ホームドアの話」

*私の点字畑 「言葉の力」

*ジャッキーの突撃レポート「トークパフォーマンスグループこうばこの会」

*クレアの薬膳コンシェルジュ「夏にご用心 女性に多い冷え性」

*簡単レシピ 缶詰メニュー「ツナ缶で野菜サラダ蕎麦」

*住吉3姉妹 「2人になってしまいました」

*季節を語ろう 「雨」

*ゴロンタ通信 「きゃ~っ毛虫」

*ウイズレター

*行政書士「二三のつれづれ日記」

*編集後記 「わたしのつぶやき」   とつづきます 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お出かけ情報 竜の子街道

竜の子街道の名称は、常滑、半田、碧南、西尾、中部国際空港から東に延びる四つのまちを合わせた形がタツノオトシゴに似ていることに由来しています。
愛知県の知多半田から三河湾沿岸にかけて東西に連なる常滑市・半田市・碧南市・西尾市には、酒、酢、醤油、味噌などの醸造をはじめとする共通の文化や、地域をはぐくんできた歴史があり、和食のルーツ「醸造」の伝統が豊かに受け継がれています。
「味噌」七蔵、「醤油」十一蔵、「酒」七蔵、「酢」一蔵、「味淋」五蔵、
温暖な気候と豊かな水に恵まれ、江戸時代の「米番付」で「上の上」だった
知多の米。最盛期には、知多半島一帯で200以上の蔵元があったといいます。
当時繁盛していた蕎麦屋や鰻屋では「三河みりん」と評判に。江戸時代後期、醸造の技術を活かして、酒粕から酢を造ることにチャレンジ。
米酢に比べて庶民でも使いやすい粕酢は、江戸のすしブームに火をつけ、酢の醸造文化がここに開花しました。江戸時代から製塩の盛んだった(西尾)の吉良地域。
良質な「響庭塩」あえばじおは、地元三河だけでなく、知多のたまり醸造に使われ、矢作川から陸路へと続く塩の道により、行く先で醸造の種を蒔きました。
小麦を主原料とした白醤油は江戸時代末期、碧南が発祥です。味噌の原型とも言える豆味噌。17世紀後半には、知多で豆味噌の醸造業が始まり、酒、味噌、醤油、たまりの歴史は古く江戸時代から。
また、六古窯の一つで粘土質が多く含まれる土地を活かした常滑焼で有名です。
やきもののまちの最大イベントは、夏の「常滑焼まつり」。
やきものの大即売市と夜の納涼花火大会は、20万人もの人で賑わいます。日本を代表する酢のトップメーカーをはじめ、江戸時代より醸造業と海運業で栄え、知多地域の政治・経済・文化の中心として発展してきました。
蔵や歴史ある建物が残る、見どころの多い地域です。
繁栄の象徴ともいえる豪奢な「山車祭り」は、300余年の歴史を誇り、壮観な姿は「はんだびと」の誇りです。
童話「ごんぎつね」の作者 新美南吉の出身地でもあり、童話の原風景が今でも残されています。
秋になると矢勝川沿いに300万本の彼岸花が咲き誇ります。
温暖な気候のもと、市の南部は農業も盛ん。春から初夏へ、桜・藤・花しょうぶが彩る三大花まつりが見どころです。県内最大の自然湖「油ヶ淵」の公園では、5月下旬から6月中旬にかけて110種・3万株の花しょうぶが競い、
多くの人で賑わいます。
個性的な酒、味噌に出会える西尾市。
江戸時代には六万石の城下町として栄え、小京都の風情や文化が残っています。
全国トップクラスの抹茶の生産地として知られ、抹茶の文化が息づく街には、抹茶のおもてなしやスイーツを味わえるお茶屋さんが点在。
三河湾一帯の地域は、豊かな自然と海の幸に恵まれ、全国トップクラスの生産量を誇る「一色産うなぎ」は有名。歴史の古い祭りが多く、400年以上続く「三河一色大提灯まつり」は、全長6〜10mの大提灯が西尾の夏の夜を彩ります。お問合せ
常滑市商工観光課 ☎ 0569-47-6116
碧南市経済環境部 ☎ 0566-41-3311
半田市観光課   ☎ 0569-84-0689
西尾市商工観光課 ☎ 0563-65-2170

7月 私の点字畑 「言葉の力」

点字畑では、夏野菜が勢いをグングン伸ばしています・私がめのこししたキュウリが、腕ほどの太さになっていました。片栗粉でとろみをつけて冷やして食べました、
美味しかったです。
 最近、小倉百人一首の、現代語訳の短歌を読みました。内容が良くわかり過ぎて、そんなことを読んでいたのかと思いました。深みも歌の流れるリズム感もなく、繰り返し読む気にはなりませんでした。
小倉百人一首には、まくら言葉とか、本歌取りとか、難しいこともありますが、うたのながれに、繰り返し何度でも読みたくて、私は点字にしていつでも読めるように枕元に置いてあります。
月に2日、知波田駅の近くにある老人施設に、盲導犬のジゼルと一緒に傾聴ボランテイアに行っています。施設には、犬がいないので、お年寄りは大変喜びます。いい子だね、かわいいねとか言ってくれるので、ジゼルはこの施設が大好きです。私の傾聴は、利用者が話すことを、心から、そう、そうね、と相槌を打ち聞いていてこちらからは何も言わないでいます。家族とも離れ、心から話せる人もいないので、帰るときには楽しかったよと言ってくれます。高齢者社会で、私たちは若者のお荷物という気持ちでいて、現に助けてもらわなければ一人では生きていけない、人生の終焉の場、そういった生活をしている入所者にとっては、たとえ日常の中で何気なく言っているつもりの言葉にも、一喜一憂されるのです。言葉の使われ方で楽しくも悲しくもなるのです。
こんなことがありました、大きなテーブルを囲み、みんなでおしゃべりをしているところに私も仲間に入れてもらい楽しくおしゃべりをしていた時のことです。施設の人が、そこ邪魔だから、椅子ずらしてといい、通路でもないところを通りぬけようと、座っている利用者に向かって「邪魔」という言葉は、使ってほしくない、嫌な言葉だなと感じました。
すると利用者の一人が、あの人はいつも人が傷つくような言葉を常にいう人だよといいました。「ちょっと悪いけど通させて」といえば、こちらも気持ちよく椅子を引て、「どうぞ」
と言い「ありがとう」と言葉が返れば笑顔が返ってくるのに。言葉は言霊。本当に生きていると思います、使いようによっては良くも悪くもなるものです。
短歌
散歩道 ジゼルが強く このコースと 家に着いたら 雨が降り出し
義務も欠き 権利存在 薄れゆく 憂しとみしよぞ 今は恋しき
言葉は使いようで生きているなと実感しています。  湖西の岡田すみ子

本屋さん情報

題名 江戸の長者番付 著者 菅野俊輔カンノシュンスケ 青春出版社発行。
菅野俊輔
1948年東京都目黒区の生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。江戸文化研究家。現在、江戸のくずし字や江戸学など“江戸を楽しむ講座”の講師をつとめながら、講演、著述、テレビ・ラジオ出演など多方面で活躍中
内容紹介 
江戸にも長者番付の統計は存在しないが、本書は、さまざまな資料を駆使して、殿様から大名、旗本、職人、農民に至るまで、あらゆる職業の具体的な年収を明らかにしています。本書に書かれている年収は、驚くべきものばかり。例えば、将軍吉宗の年収は1294億円にのぼる。超格差社会の現代でも、それだけの年収を誇る日本人はいない。だから、3ケタ以上の違いがある。その他、豪商や高僧も超高額所得者だ。驚くべき年収ランキングから、江戸のリアルな生活事情が見えてくる、江戸幕府の八代“暴れん坊”将軍の年収は、なんと1294億円!ちなみに現代の総理大臣の年収は4000万円 その将軍に勝るとも劣らない1000億円超の年収を稼いでいた人物とは? 江戸きっての大豪商である三井越後屋・三井八郎右衛門の驚愕の収入は? いっぽうで、“宵越しの金を持たない”庶民や、内職が欠かせない下級武士の稼ぎは……驚くべき年収ランキングから、江戸のリアルな生活事情が見えてくる、興味津々の一冊!

住吉3姉妹

姉妹になってしまいました 楽しく暮らしていたのに
ネコのミーコが 天国に旅立ちました
 盲導犬のグレースと 私と ミーコと お互いに助け合って やさしい気持ちで暮らしていましたのに 
 でも 前を向いて 元気を出して 散歩で出会う 花たちに癒されて 進んでいきます
       どうぞこれからも よろしくお願いします

 

鉄道大好きモグタンです 

ホームドアーについて なかなか普及しない現実には
困難な事情が たくさんあるからです
 都市圏では オリンピックまでには 現在よりも 多くの駅に設置される見通しではある 
しかし相互乗り入れによる様々な 異なった形式の電車が どのようにしたら 安全なホームドアーにたどり着くのか 研究を見守りたい
鉄道大好きモグタンでした

 

季節を語ろう
 

梅雨というのは 水田の美しい姿を見せてくれたり
うっとうしい季節ですねぇ というあいさつを交わしたり
もっと情緒のあるものです
 いったいこの雨はなんなのでしょう
人間どもに痛めつけられた地球が 悲鳴を上げているのです 世界の各地で 今までに見られなかった災害が起きています
季節を語ろうでした

缶詰レシピ
 ツナ缶を使って サラダ蕎麦
水菜 みょうが めんつゆ そば があれば
簡単にできます 見た目にもきれいですから
お客様にも出せます

編集後記 私のつぶやき
 笹の葉 さらさら
また この季節がやって来た
それにしても 政治家たちが 嘘をならべて 国民をだましている こんな国に成り下がって 恥ずかしい
 しっかりと前を向いて 耳と頭をはたらかして
間違った道に進まないように 歩んでいきたい
私のつぶやき

 

ゴロンタ通信
 生垣の赤芽の葉に 虫がついて 枯れてきました
相方と一緒に 庭の木の剪定をしました
 生垣の木 椿 剪定をしてすっきりしました
しっかり 長袖を着て ゴム手袋をはめて 完全武装したつもりが 腕が赤くなり 痛痒くなり チャドクガにやられました
ゴロンタ通信でした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『クレアの薬膳コンシェルジュ 号外!』

皆さんこんにちは、クレアです。すっかり暑くなってきましたね。湿気も多くなり、そろそろ梅雨を迎える頃になりました。こんな時期はだるくなりやすく、気持ちもあまり乗り気になれない時。そんな時は少し汗ばむくらいに運動すると、体も心もすっきりしてきますよ!ストレッチを真剣にするだけでも、汗ばみます。そんなクレアは最近通っているバレエエクササイズのストレッチで筋肉痛です、トホホ・・・。
さて、今回は号外!と、いうことで。普段のコラムで話題にしていないことをお話ししようと思います。題して『クレアはどんな事に気を遣って生活しているの?』です。私も人間ですから、甘いものが食べたい!辛いものも食べたい!揚げ物が食べたい!などなど、普通の感覚があります。もちろん食べますが、食事の際に気を付けていること、それは量を調節して食べることです。このコラムを聴いてくださっているみなさんのお耳には、すでに!タコだけでは足りずイカや鯛なんかもぶら下がっていることでしょう。そう、胃を丈夫に!ということを念頭に置いているので、負担がかかり過ぎないように体と相談しながら口に運びます。後悔先に立たず。と、いう言葉があるよう、皆さんもご自身の容量を本来ならば感じている予定なのです。しかし、人間には感情というものが備わっています。食べる環境やその日にあった出来事などで、食欲がコントロールできなくなりませんか?実際私もそうです。そんな時は、それぞれの感情に対して食べるものを工夫しますよ。「怒っている時」は感情の高ぶりを鎮めるために酸味のあるものを、「落ち込んでいる時」にはホッとするよう温かいものを口にするよう心掛けています。もう一つ意外かもしれませんが、「嬉しい楽しい」という感情が過ぎた時。これも感情が高ぶっているときなので、酸味のあるものやホッと一息できる飲み物を口にします。嬉しいというのは良いことの一方で気が緩み過ぎてしまう傾向があります。なるべく、過ぎる感情は長い時間続かないように気持ちの切り替えを早くできるよう心掛けていますよ。
とにかく食事は素直に楽しみましょう。食事が楽しいと人生の7割幸せだという説もあるほどです。それなら楽しいほうがいいに決まっていませんか?
そして、日々の生活スタイルとして理想なのは「自然に添った生活をする」ことです。電気のある時代に生きている私たちですから、日の出とともに起き、日の入りとともに寝る、なんて生活はもちろんできません。暑い夏ともなればエアコンもかけます。いや、むしろコンクリートやアスファルトに囲まれているところで生活している人は活用した方が自然なのかもしれません。人口でできた環境に人口で対応するのは不思議なことではないのかも・・・。     夏は「動く」ことを意識してください。
健康な人ならエネルギーを使い切る気持ちでもいいと思います。大病した人や、体の弱い方は、寝たきりや全く動かないことがないように意識するだけでも違いますよ。食養生として夏野菜を食べるだけでなく、プラスして黒豆、クコの実を。体の回復を助けてくれると期待されていますよ。私はクコの実は常備していて、そのまま食べたり、水で戻してサラダと一緒に食べます。大人には特にお勧めの食材です。無理せず、でも気持ちは元気に前向きに過ごしていくことが、体への一番の養生であり、自分のため周りのためです。
今日も楽しんでいきましょう!

クレアでした。



音声マガジン おしゃべりカフェ  平成29年5月号です.

音声マガジン おしゃべりカフェ 2017年 5月発行 第15号
おしゃべりが大好き 読書が大好きな私たちのカフェ 楽しんでくださっていますか。音声マガジンおしゃべりカフェへ  ようこそ。
HPを開くと 迎えてくれるのは 正面を向いて座っている象さんです
ぶらぶらさせている鼻からも 象さんの頭の上に留まっている小鳥の口からも ピンクのハートが吹き出ていて 皆さんをおしゃべりに誘っています

 「音声マガジン おしゃべりカフェ 5月発行 第15号の内容紹介です」

*お出かけ情報 中部地域の芝桜

*本屋さん情報 澤野雅樹著 「絶滅の地球誌」

*モグタンの旅日記 「彦根城」

*私の点字畑 「気力って大切だね」」

*ジャッキーの突撃レポート(今回休み)

*クレアの薬膳コンシェルジュ「体質改善むくみについて」

*簡単レシピ 缶詰メニュー

*ちょっと聞いて「浜北駅バリアフリー工事に伴う、仮設ホームの設置について」

*季節を語ろう 「           」

*ゴロンタ通信 「」

*ウイズレター

*桜の丘通信 「知っておきたい、後見人制度」

*地域応援ミニコミ誌「あさがおだより」に掲載されました・

*編集後記 「わたしのつぶやき」   とつづきます 

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音声マガジン おしゃべりカフェ  平成29年3月号です.


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 「音声マガジン おしゃべりカフェ 3月発行 第14号の内容紹介です」

*お出かけ情報 桜全国ランキング

*本屋さん情報 「ひとりの哲学」著者 山折哲夫 新潮選書発行

*モグタンの旅日記「鉄道大好きモグタンが、旧東海道を歩ききったの巻」

*私の点字畑 「ジゼルとの暮らし3年目」

*ジャッキーの突撃レポート
「映画館で最新映画の音声ガイドを!udcast」 のご紹介

*クレアの薬膳コンシェルジュ「春のデトックス」

*季節を語ろう

 

*ちょっと聞いて


*ゴロンタ通信 「ここしばらく、我が家は蛇の話ばかり」

*住吉3姉妹「春の声」

*編集後記 「わたしのつぶやき」   とつづきます 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新年明けましておめでとうございます。

音声マガジン おしゃべりカフェ  平成29年1月号です.

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みなさんこんにちは! 音声マガジンおしゃべりカフェです。 これは、浜松の交流センターで読書が大好き、おしゃべりが大好きという私達が集ま って、バリアフリーでいろんな方と情報交換してみたいな、とおしゃべりしながら考 えたマガジンです。読書が大好きな私たちのカフェ 楽しんでくださっていますか。音声マガジンおしゃべりカフェへ  ようこそ。HPを開くと 迎えてくれるのは 正面を向いて座っている象さんですぶらぶらさせている鼻からも 象さんの頭の上に留まっている小鳥の口からも ピンクのハートが吹き出ていて皆さんをおしゃべりに誘っています

 

 

 

 

音声マガジン おしゃべりカフェ  11月号です.

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桜の丘通信

 

音声マガジン おしゃべりカフェ  9月号です.


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音声マガジン おしゃべりカフェ  7月号です

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夏イベント お待ちしています。

誠に残念ですが 主要スタッフ 身内に」不幸がありまして 中止になりました

申し訳ございません、

 

 

 

 

日本発 ブラインドモータースポーツ 展示体験会のお知らせ

主催:音声マガジンおしゃべりカフェ
日時:8月21日(日) 10時~12時
場所:浜松視覚特別支援学校駐車場
  浜松市中区葵西5-9-1
問い合わせ・申し込み:
  mail:tojiba@purple.plala.or.jp
  TEL.053-452-8139


こんにちは、音声マガジンおしゃべりカフェです。いつもマガジンを聞いてくださり
、感謝感謝です。今回は特別企画、夏のイベントのお知らせです。
 みなさんは、筑波バリアフリーフェスタをご存知でしょうか?これは「サーキット
から始める共生社会」と銘打って毎年行われている本格的名障害者のためのサーキッ
トレース大会です。障害別にカテゴリがあり、ドライビングテクニックやタイムを競
います。今までは、視覚障害のカテゴリがありませんでしたが2015年、日本発「
安全に走れる車体」が完成し、視覚障害クラスが設けられブラインドモータースポー
ツがスタートしました。この筑波バリアフリーフェスタを主催し、またブラインドモ
ータースポーツの推進者でもある特定非営利活動法人 日本身障運転者支援機構さん
のご好意で、レース用の車体を浜松で展示してくださることになりました。当日は、
代表者 佐藤正樹さんのお話を聞いて頂いたり、車体を見たり触れたり、実際にシー
トに座ったりして頂けます。
ご参加をご希望の方は、①お名前、②参加人数、③視覚障害の有無、④連絡先 ⑤来
場方法(公共交通機関・車など)を明記の上、上記の問い合わせ先へお申し込みくだ
さい。
*ご注意:当日はテントを建て、その下で体験会を行いますが、帽子や水分補給用の
飲み物など熱中症予防のためのご用意をお願いします。

○当日の流れ
*進行は林が行います。
1.開会
2.佐藤さんのお話
 ・日本身障運転者支援機構とは、活動について
 ・視覚障害者との関わりの歴史
 ・現在の視覚障害者のモータースポーツ事情(筑波バリアフリーフェスタなど)
3.レース用車体の紹介
4.体験タイム
5.質問コーナー
6.再び佐藤さんのお話
 ・これからの活動、展望について
 ・リスナーに呼びかけたいこと
7.閉会

 

 

 

音声マガジン おしゃべりカフェ  5月号です

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音声マガジン おしゃべりカフェ 新年 3月号です

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音声マガジン おしゃべりカフェ 新年 1月号です

 

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音声マガジン おしゃべりカフェ 11月号

特別企画

年忘れおしゃべり会 「 さいごはどうするの 」

12月21日 浜松福祉センター 31号会義室 AM12:00~15:00

楽しいおしゃべり そして 美味しいランチ

だれでも自由参加です 参加費ワンコイン ¥500

ご予約ください 電話 053-452-8139

メール tojiba@purple.plala.or.jp


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音声マガジン おしゃべりカフェ 9月号です

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音声マガジン おしゃべりカフェ 7月号です

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