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音声マガジンおしゃべりカフェ 2022年11月発行 第48号




音声マガジンおしゃべりカフェ 2022年11月発行 第48号

音声マガジンおしゃべりカフェへ ようこそ
HPを開くと 迎えてくれるのは 正面を向いて座っているゾウさんです。
ぶらぶらさせている鼻からも 象さんの頭の上にとまっている小鳥の口からも 
ピンクのハートが吹き出ていて 皆さんをおしゃべりに誘っています。

「音声マガジンおしゃべりカフェ」  令和4年11月  第48号 

内容 紹介
☆ お出かけ情報
浜松再発見 健康ウオーク
浜松駅周辺の、浜松のランドマークタワーアクトシティ、楽器博物館など、公共施設 ぐるっと一周

☆ 本屋さん情報
題名「老いの福袋」 著者 樋口恵子 発行所 中央公論新社
題名「橋のない川  著者 住井すゑ 

☆ 鉄旅大好き モグタンの鉄旅計画教えましょう

☆ 猫うたう
☆ 健康一口メモ
今年の冬は寒さが厳しそう、冬に向かって体調管理

☆ ちょっと聞いて 「国葬・・・異国の地で功績をたたえられ、国の音頭で弔われた日本の偉人ご存じでしたか。

☆ とどくまダイアリー 

☆ 十人十色の音楽会 春から始まったひまわりフレンズのHP製作、
テーマソングができました、聞いてください

☆ 編集後記

音声マガジンおしゃべりカフェ 2022年9月発行 第47号




2022・9
音声マガジンおしゃべりカフェ 2022年9月発行 第47号

音声マガジンおしゃべりカフェへ ようこそ
HPを開くと 迎えてくれるのは 正面を向いて座っているゾウさんです。
ぶらぶらさせている鼻からも 象さんの頭の上にとまっている小鳥の口からも 
ピンクのハートが吹き出ていて 皆さんをおしゃべりに誘っています。

「音声マガジンおしゃべりカフェ」  令和4年9月  第47号 

内容 紹介

お出かけ情報
浜松再発見 健康ウオーク
9月は、彼岸月、今年亡くなられた人の魂が返ってくる、鴨江寺。
浜松駅から鴨江寺まで、お参りする人が絶えませんでした。

本屋さん情報
題名「70歳が老化の分かれ道」 著者 和田秀樹 発行所 思想社新書

題名 鉄旅大好き モグタンの体験談
モグタンが体験した、「ちょっと困った話・でも失敗も経験の内」

猫うたう

ちょっと聞いて
  核家族の子供たちの「ごんぎつね」の感想


十人十色の音楽会 春から始まったHP製作、最初の画面は、音楽!
  テーマソングつくりに挑戦中

編集後記
8月6日、広島平和記念式典での湯崎英彦県知事のスピーチ。

音声マガジンおしゃべりカフェ 2022年7月発行 第46号




2022・7
音声マガジンおしゃべりカフェ 2022年7月発行 第46号


音声マガジンおしゃべりカフェへ ようこそ
HPを開くと 迎えてくれるのは 正面を向いて座っているゾウさんです。
ぶらぶらさせている鼻からも 象さんの頭の上にとまっている小鳥の口からも 
ピンクのハートが吹き出ていて 皆さんをおしゃべりに誘っています。

「音声マガジンおしゃべりカフェ」  令和4年7月  第46号  内容 紹介

お出かけ情報
浜松再発見 健康ウオーク
徳川家康ゆかりの地、出世の町 浜松「家康の散歩道」浜松城を中心に、城下町、合戦ルート浜松市内ぐるりご案内
本屋さん情報
題名「お寺の掲示板」  著者 江田千昭 発行所 新潮社
鉄旅大好き モグタンの体験談
「鉄道の赤字路線廃止、減便に一言」
猫うたう

ちょっと聞いて
今年の夏は猛暑、ついペットボトルに手が出てしまいますが、
「糖尿病予防のために普段の生活で改善できること」
とどくまダイアリー 
十人十色の音楽会
一口に音楽と言っても楽器一つでとっても様々、でも一人より二人、そして仲間、何ができるかお楽しみ集まって奏でたら歌ったら

編集後記
雑誌の特集記事「私はこう考える」映画作家、和田和弘さんの考えに賛成です

音声マガジンおしゃべりカフェ 2022年5月発行 第45号




2022・5
音声マガジンおしゃべりカフェ 2022年5月発行 第45号


音声マガジンおしゃべりカフェへ ようこそ
HPを開くと 迎えてくれるのは 正面を向いて座っているゾウさんです。
ぶらぶらさせている鼻からも 象さんの頭の上にとまっている小鳥の口からも 
ピンクのハートが吹き出ていて 皆さんをおしゃべりに誘っています。

「音声マガジンおしゃべりカフェ」  令和4年5月  第45号  内容 紹介

お出かけ情報
浜松再発見 健康ウオーク
東海道は、成子宿から木戸の詰め所まで
本屋さん情報
題名 「731」   著者 青木富貴子   発行所 新潮社
鉄旅大好き モグタンの体験談
「四国 来島海峡大橋、タンデム紀行」
猫うたう

ちょっと聞いて「叱ると怒るの違い」

とどくまダイアリー 
国家試験に合格したとどくま君、社会人1年生です。

最高の贈りもの   祖父からの贈り物

編集後記
初夏の鰹

音声マガジンおしゃべりカフェ 2022年3月発行 第44号




44号 音声マガジンおしゃべりカフェ 2022年3月発行 第44号

音声マガジンおしゃべりカフェへ ようこそ
HPを開くと 迎えてくれるのは 正面を向いて座っているゾウさんです。
ぶらぶらさせている鼻からも 象さんの頭の上にとまっている小鳥の口からも 
ピンクのハートが吹き出ていて 皆さんをおしゃべりに誘っています。

「音声マガジンおしゃべりカフェ」  令和4年3月  第44号
  内容 紹介
お出かけ情報
浜松再発見 健康ウオーク
東海道 江戸から三十番目の宿場、舞阪宿を歩く

本屋さん情報
題名 「捨てない生き方」  著者 五木寛之
  発行所 マガジンハウス 


  鉄旅大好き モグタン
「コロナ過で思うこと」

猫うたう

ちょっと聞いて 外出支援ツール、「誘導アプリ・歩行ナビアシラセ

春の花粉シーズンに備えて


音声マガジンおしゃべりカフェ 2022年1月発行 第43号




音声マガジンおしゃべりカフェ 2022年1月発行 第43号

音声マガジンおしゃべりカフェへ ようこそ
HPを開くと 迎えてくれるのは 正面を向いて座っているゾウさんです。
ぶらぶらさせている鼻からも 象さんの頭の上にとまっている小鳥の口からも
  ピンクのハートが吹き出ていて 皆さんをおしゃべりに誘っています。

「音声マガジンおしゃべりカフェ」  令和4年1月  第43号 
あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。
内容 紹介
お出かけ情報
浜松再発見 健康ウオーク
浜名湖ぐるり 七福神巡り
本屋さん情報
題名 「非正規介護職員ヨボヨボ日記」  著者 真山剛
   発行所 三五館シンシャ
カフェの十人十色  音を奏でる 楽器は、フルートです。

鉄旅大好き モグタン
「お正月です。初詣にご案内」 です。

猫うたう

ちょっと聞いて 「思いやり」
 
体験記  第4回「体調不良が難病だといわれて」

冬に備えて、免疫力を高めよう。風邪をひかないための一言メモ

Z世代と呼ばれる、18歳から25歳の人生の時間割

浜視協安松会長とテルミン演奏、朝日新聞の記事のご紹介です。

とどくま通信




音声マガジンおしゃべりカフェ 2021年11月発行 第42号






2021・11月
音声マガジンおしゃべりカフェ 2021年11月発行 第42号

音声マガジンおしゃべりカフェへ ようこそ
HPを開くと 迎えてくれるのは 正面を向いて座っているゾウさんです。
ぶらぶらさせている鼻からも 象さんの頭の上にとまっている小鳥の口からも 
ピンクのハートが吹き出ていて 皆さんをおしゃべりに誘っています。

「音声マガジンおしゃべりカフェ」  令和3年11月  第42号 

内容 紹介

お出かけ情報
浜松再発見 健康ウオーク
浜松市の真ん中を流れる馬込川沿い、古い路地が残る船越・茄子・曳馬・
助信ウオーク
本屋さん情報
題名 「生老病死」  著者 山折哲雄  発行所 株式会社カドカワ

鉄旅大好き モグタンの体験談
「モグタン・私はノリテツ派」 です。

猫うたう

ちょっと聞いて
「お風呂にね、入りたいんです」

体験記  第4回「体調不良が難病だといわれて」

冬に備えて、免疫力を高めよう。病気にならないテキトー生活 とどくまダイアリー


編集後記





2021・9月 「音声マガジンおしゃべりカフェ」  令和3年9月  第41号 音声マガジンおしゃべりカフェへ ようこそ HPを開くと 迎えてくれるのは 正面を向いて座っているゾウさんです。 ぶらぶらさせている鼻からも 象さんの頭の上にとまっている小鳥の口からも  ピンクのハートが吹き出ていて 皆さんをおしゃべりに誘っています。 今年の夏休みは、コロナ・豪雨・猛暑のニュースが続きました。 少し色づいた銀杏並木の根元に銀杏がたくさん落ちて、季節は変わっていくのだなとなんだかほっとしました。
内容 紹介

お出かけ情報
浜松再発見 健康ウオーク
徳川家康の浜松城から軽便の奥山線を散歩
本屋さん情報
題名 「ひとりの覚悟」  著者 山折哲雄  発行所 新潮選書

鉄旅大好き モグタンの体験談
「コロナ禍での、タンデム大会体験記」

猫うたう

ちょっと聞いて
「7歳の時に、不発弾の爆発で両目両手を失った、藤野高明さんの体験談」

言葉遊び 「18歳と81歳の違い」高齢者川柳


体験記  第4回「体調不良が難病だといわれて」
みなさん、こんにちは。 全国的にコロナが蔓延している中いかがお過ごしですか?
また、天候も長雨続きで、これぞ夏!というような感じもあじわえず、朝晩の風は秋を感じさせるような涼しさの時もありますね。

今月、9月は防災の日がありますように、障がい者 にとっての防災を考える事として、今からお話します。

おしゃべりカフェを愛読されてる方は、私の娘の事は、ご存知の事と思いますが、最近、知った方のために、簡単にお話します。

3年前に難病から、両下肢麻痺になり、そのうち、上肢に痺れが出てきて、尿カテーテル、2/3の大腸を切除したため、大腸ストマも装着しましたが、病気の改善はみられず、昨年の11月末に緊急入院した以来、今も退院できず、ベッド上で、全介助を必要となってしまっています。入院中、いくつかの危機を乗り越えて、最近では退院後の話も出る状態になりました。

本題に戻り、障がい者になったばかりは、全てに戸惑い、日々の暮らしを立て直すことに必死で…3年経った今、自宅にいる時に、地震や水害が起きた時、どう避難したらいいのか?と考えるようになりました。それには社会福祉協議会の事業の1部の防災ボランティアに入会しました。防災ボランティアになるには、3日間の講習があります。"自助7割・共助2割・公助1割 "と考えてください。という事に戸惑いを感じたのも事実です。震災の時、給水車が回って来るのに1週間くらいかかるそうです。1人1日に3Lの水を必要とするそうです。3L×7日分とすると1人21Lは必要になります。家族分とすると、大量の水を確保しなければなりませんね。 そう考えた時、娘の事が頭に浮かびました。娘は口から栄養を摂取することは難しいので、栄養点滴が必要になります。それが、娘の生命線です。発生時の状況で大きく違ってきます。病院で処方されたばかりなら、在庫もたくさんあって、心配はいりませんが、病院に受診日間近となると、在庫も随分なくなっています。 災害時、点滴や薬を、どこに、貰いに行けばいいか?が決まってくれていれば、それだけでも安心します。今、その不安を市に検討して頂けるように要望しています。
出来れば、ずっと起きて欲しくない震災ですが、備えは必要なので、また、何らかの発展がありましたら、お知らせします。



音声マガジンおしゃべりカフェ 2021年7月発行 第40号






2021・7月
音声マガジンおしゃべりカフェ 2021年7月発行 第40号

音声マガジンおしゃべりカフェへ ようこそ
HPを開くと 迎えてくれるのは 正面を向いて座っているゾウさんです。
ぶらぶらさせている鼻からも 象さんの頭の上にとまっている小鳥の口からも 
ピンクのハートが吹き出ていて 皆さんをおしゃべりに誘っています。

「音声マガジンおしゃべりカフェ」  令和3年7月  第40号 

内容 紹介

☆お出かけ情報
浜松再発見 健康ウオーク
夏です。土用です。うなぎです。町中ウナギの名店めぐり

☆本屋さん情報
題名 「遺言未満」  著者 椎名 誠  発行所 集英社

☆鉄旅大好き モグタンの体験談
「袋井。法多山から愛野駅」

☆猫うたう

☆ちょっと聞いて「盲導犬利用者、ソーシャルデイスタンスが、わからない」
「全盲になった、視能訓練士の転職」

☆皆さんの外出に役立つ「アプリ」ができます。視覚障碍者向けナビゲーションシステム「あしらせ」のご紹介

☆編集後記

音声マガジンおしゃべりカフェ 2021年5月発行 第39号






2021・5
音声マガジンおしゃべりカフェ 2021年5月発行 第39号
音声マガジンおしゃべりカフェへ ようこそ
HPを開くと 迎えてくれるのは 正面を向いて座っているゾウさんです。
ぶらぶらさせている鼻からも 象さんの頭の上にとまっている小鳥の口からも 
ピンクのハートが吹き出ていて 皆さんをおしゃべりに誘っています。

「音声マガジンおしゃべりカフェ」  令和3年5月  第39号 

内容 紹介
• お出かけ情報
浜松再発見 健康ウオーク
音楽の町 浜松 の「ヤマハと河合」を歩く
• 本屋さん情報
題名 「世の中ウソばっかり」  著者 竹内久美子
• 鉄旅大好き モグタンの体験談
「四国 今治、タンデム祭り」に参加して
• 猫うたう
• ちょっと聞いて「北海道新聞の中年男性の投書」
         文春オンラインの記事から「車いす移動のリアル」
• とどくまダイアリー 浜松市視覚特別支援学校で国家試験の勉強中・
浜松市視覚特別支援学校は、日本で第1号の盲導犬チャンピ―が河合洌先生と通った学校です
• 体験記  第2回「体調不良が難病だといわれて」
• 編集後記



音声マガジンおしゃべりカフェ 2021年3月発行 第38号








音声マガジンおしゃべりカフェへ ようこそ
HPを開くと 迎えてくれるのは 正面を向いて座っているゾウさんです。
ぶらぶらさせている鼻からも 象さんの頭の上にとまっている小鳥の口からも 
ピンクのハートが吹き出ていて 皆さんをおしゃべりに誘っています。

「音声マガジンおしゃべりカフェ」  令和3年3月  第38号  
内容紹介

☆ お出かけ情報
浜松再発見 健康ウオーク

佐鳴湖湖畔の歴史遺産めぐり

☆ 本屋さん情報
題名 「気がつけば終着駅」  著者 佐藤愛子

☆ 鉄旅大好き モグタン
☆ 猫うたう

☆さくらの丘通信

「いのちをめぐる物語 死ぬって怖い?」

☆ とどくまダイアリー

☆ おたよりボックス

おたよりボックス障がい者やその家族の為に

☆ 体験記  「体調不良が難病だといわれて」

☆ 編集後記






音声マガジンおしゃべりカフェ 2021年1月発行 第37号










音声マガジンおしゃべりカフェへ ようこそ
HPを開くと 迎えてくれるのは 正面を向いて座っているゾウさんです。
ぶらぶらさせている鼻からも 象さんの頭の上にとまっている小鳥の口からも 
ピンクのハートが吹き出ていて 皆さんをおしゃべりに誘っています。

「音声マガジンおしゃべりカフェ」  令和3年1月  第37号 
昨年は新型コロナで始まり、いつの間にか新年を迎えたような一年でした。今年は、
先を読む力のない私には、わかりませんが、少しでも明るい兆しが見えますように


内容紹介

☆ お出かけ情報
厳かな異空間、謂伊神社の奥、巨石祭祀の天白岩座遺跡

☆ 本屋さん情報
題名 「蓼食う人々」  著者 遠藤ケイ

☆ 鉄旅大好き モグタン
旅先でも使える、日常生活の工夫

☆ 「うっかりやりがちな、新型コロナ感染対策の間違い」

☆ 猫うたう

☆ ちょっと聞いて  河合純一さんのfacebookから

☆ とどくまダイアリー

☆ 編集後記

☆ 琴演奏家、島津佑策氏、作曲演奏






音声マガジン おしゃべりカフェ 2020年 11月発行 第36号




音声マガジン おしゃべりカフェ 2020年 9月発行 第35号




 


パソコン・スマホについて聞きたい

ブログについて知りたい

ホームページ作りたい

ご相談ください

 

mail: tojiba@purple.plala.or.jp
メルマガ会員募集してます。メールください。
楽しいお知らせ一杯です。
こちらからメールをください

また、パソコン・スマホついての相談も受け付けておりま

 

 

 

音声マガジンオリジナル紙袋が登場!詳しくはコチラ

 

「音声マガジン おしゃべりカフェ 」 9月発行 第 35号の内容紹介です

*お出かけ情報 「天竜浜名湖線」 後編を ご案内です。

*本屋さん情報題名 「昭和16年夏の敗戦」 著者 猪瀬直樹  発行所 中公文庫

*鉄道大好きモグタン 「コロナ禍のなかの、ちょこっとお出かけ」

*行政書士 二三のつれづれ日記・ 「遺言書の保管制度」・ 「民主主義―今はどうかしら」

*猫うたう

*ちょっと聞いて 「私の雇用主は国民です」 と言える公務員いますか?

*編集後記 

毎日毎日、コロナコロナ外出自粛、マスク、三蜜・・・気持ちが鬱になりそうという日々を過ごしてきましたが、いかがお過ごしでしょうか。人のうわさも75日・・・ではありませんが、コロナ馴れでしょうか?仲良きことは、美しき哉、、、群れることではない。そしてこのコロナ禍で、高齢者施設などで、訪問・面会がうばわれて、家族との絆が、断たれることにつながらないかと案じられますが。それでもペット、犬や猫との触れ合いは奪われないようです。次回にはどんな進展になっているのやら・・・・ごきげんよう。



音声マガジン おしゃべりカフェ 2020年 7 月発行 第34号

おしゃりが大好き 読書が大好きな私たちのカフェ 楽しんでくださっていますか   べ音声マガジンおしゃべりカフェへ  ようこそ
HPを開くと 迎えてくれるのは 正面を向いて座っている象さんです
ぶらぶらさせている鼻からも 象さんの頭の上に留まっている小鳥の口からも ピンクのハートが吹き出ていて 皆さんをおしゃべりに誘っています。

「音声マガジン おしゃべりカフェ 」 7 月発行 第 34号の内容紹介です

*お出かけ情報 
今回は、鉄道大好きモグタンが「天竜浜名湖線」をご案内です。

*本屋さん情報
題名 「ナニワモンスター」 著者 海堂 尊  発行所 新潮社

*行政書士 「二三のつれづれ日記」
・ 代筆と代理人
・ 新しい生活様式の圧、日常に入り込んだ公権力

*猫うたう

*ちょっと聞いて 「コロナ禍と私たち」              
  作家 高村薫さんの新聞掲載 特別寄稿

*編集後記 
毎日毎日、コロナコロナ外出自粛、マスク、三蜜・・・気持ちが鬱になりそうという
日々を過ごしてきましたが、解禁日から数日というのに、あの恐怖にも似たような状態から、一転とは言いませんが、笑顔で外出のうれしさをカメラの前で話しているのを何だが不思議なものを見るような私はなんなのか・・・

カフェに新しい仲間ができました。力のある弾む声で原稿を読んでいますが、まだまだ初心者です、いろいろなアドバイス、感想などお待ちしています。
では次回まで、ごきげんよう



















音声マガジン おしゃべりカフェ 2020年 5月発行 第33号


音声マガジン おしゃべりカフェ 2020年 5 月発行 第33号
おしゃべりが大好き 読書が大好きな私たちのカフェ 楽しんでくださっていますか   音声マガジンおしゃべりカフェへ  ようこそ

HPを開くと 迎えてくれるのは 正面を向いて座っている象さんです
ぶらぶらさせている鼻からも 象さんの頭の上に留まっている小鳥の口からも ピンクのハートが吹き出ていて 皆さんをおしゃべりに誘っています。

「音声マガジン おしゃべりカフェ 」 5 月発行 第 33号の内容紹介です

*お出かけ情報 「開園50周年 浜松フラワーパーク」」

*本屋さん情報
題名 「毒牙・義昭と光秀」 著者 吉川永青 よしかわながはる 
発行所 角川書店

*鉄道大好きモグタン 
「モグタンの独り言・新型コロナウイルスから学ぶもの」

*桜の丘通信 「風に乗って桜の丘に集まろう」         

*行政書士 「二三のつれづれ日記」

*猫うたう

*ちょっと聞いて 「新型コロナウイルス」 

 

5月 お出かけ情報
「音楽・アートが融合!はままつフラワーパーク」が50周年

昭和45年に開園した「はままつフラワーパーク」は、今年で50周年。オープンから約2,500万人もの方が来園されています。リニューアルし、より美しく快適になった園をゆっくり散策してみませんか?3月には園内中央の大噴水の「噴水ショー」がグレードアップしました。湖面の白鳥が水面を華麗に飛び立つイメージと、新たに花の開花をイメージしたデザインが加わっています。

ショーの音楽は浜松出身の編・作曲家 鈴木豊乃氏が担当し、新たに3曲追加。
音響もよくなりさらに美しい音色でショーを楽しむことができます!
大温室からホタル池をつなぐスロープカーを新設
大温室の西側から「桜とチューリップの庭園」や「ホタルの池」まで、約1分半で移動ができるスロープカーが新設されました。
ユニバーサルデザイン対応のため、特に高齢者やベビーカー、車椅子の方にとって移動が容易になりました。使用料金は無料。
エレベーターに乗るようにご自身でボタンを押して乗ることができます。初夏の見どころ
4月中旬頃から紫色の長藤から開花し、徐々に珍しいシロフジが見頃を迎えます。

日本初の女性樹木医 塚本こなみさんが手がけるフジは見事で、遠方からも足を運ぶお客様も多くいらっしゃいます。
新緑とフジの季節が今から待ち遠しいですね。
そのころには、このコロナ騒動も、先が見えるといいですね。

入園料・開園時間は花の咲き具合等による園の美しさによって変動致します。
大人(高校生以上)600円~1,000円
小中学生 障がい者 大人 300円~500円
(障がい者手帳が必要です)

5月  ちょっと聞いて

突然頭に浮かんだ、葛飾柴又のフーテンの寅さんのセリフ
的屋殺すにゃ刃物はいらぬ、雨の三日も降ればよい

そう、今私たちの生活で、雨が降ったら仕事にならないなんてことあまりありません。今は家を建てるにしても家は工場で作るのです、という時代です。

的屋も仕事は、今でいうイベント、縁日やお祭りなどには欠かせない
啖呵売(たんかばい)とは、ごくあたりまえの品物を、巧みな話術で客を楽しませ、いい気分にさせて売りさばく商売手法である。
昔の縁日や露天商、路上販売などで、よく行われていた。 地口などを混じえた流れるような独自の口上は一種の芸(芸能・芸道)としても評価されており、「バナナの叩き売り」などは有名な例である。また、実演販売は、商品価値を具体的にPRするマーケティング手法であり、より洗練された現代版啖呵売といえる。
 

5月   桜の丘通信

久しぶりの桜の丘 人の気配に喜んだように・・わんわん・・うお~ん‥うお~ん、きゅう~ん・・きゅ~んと全員で迎えてくれる犬舎の保護犬たち。
今年の桜は、とても個性的?若葉が茂るような樹木もあれば満開の桜も、ほんの少しの風の向きでこんなにも違うんだと、この丘から見る浜名湖の景色に心の中まで癒されます。
小高い緑の丘から、湖の向こう岸の桜の塊が、緑の中のピンクの水玉模様
空の青さが湖面を青く映しています。
穏やかな春の景色に、ガタンゴトンと一両編成の天竜浜名湖鉄道の走り抜けていく音が聞こえます。 私の心は、風に乗ってこの桜の木の枝に座ってこの景色を見ています、
ここで集まろうと約束した友を待っている場所。
十数年まえ先に逝った友人が、教会から出棺するときに流れていた曲は「千の風になって」でした。私の心は死んでなんかいません、私はお墓の中にはいません、皆のところを巡っています・・・と
お墓の中のお骨に魂が宿るわけではなく、送った人それぞれの心の中に宿るものだと私は思っています。
その時から、どこにでも行くことができる自由な心は、様々な場面を共有したその時あの時を懐かしく語らい、湖面を渡る風に揺らぐ桜のハンモックで楽しい時を過ごします。
あなたのお気に入りの席はどこかな・・・・

5月 本屋さん情報

題名 『毒牙・義昭と光秀』 著者 吉川永青(角川書店)

この長編歴史小説は、戦国時代、明智十兵衛光秀を介して、足利義昭と織田弾正忠
信長がどの様な志を持ち、どの様にかかわったのか、それぞれ公家と武家の人生を歩んで何を成し遂げたのかを明らかにしてゆく、吉川永青の最新作です。本能寺の変への道程・伏線も描かれています。
1562年(永禄5年)~1582年(天正10年)戦国時代の中盤から終盤に差し掛かるころ、足利義昭は、乱世故、実兄第13代将軍足利義輝を三好三人衆に惨殺され、越前国 朝倉義景のもとで元服式を行なって義昭と名を変えた後(32歳)、征夷大将軍の位につくも、織田信長と決裂して追放されます、“貧乏公方”と呼ばれた室町幕府第15代将軍足利義昭に目を付けられたのが、織田家では新参者ではあるが、驚異的な速さで出世している光秀でした。“貧乏公方くぼう
”と呼ばれた室町幕府第15代将軍足利義昭の今日まで知られざる面を描いています。義昭は、かつての足利家の威光しか持たない“貧乏公方”であるがゆえに、かえって自分に悪意を持って近ついてくる者を嗅ぎ分けられるある種の嗅覚を持つようになりました。環境が人を変えるのでしょうか?義昭自身が知悉している公卿(近衛前久等)の手管を応用し、これと狙った人にじっくりと毒を吹きかける、毒を注ぐ、若しくは毒を以て毒を制する方法を実行します。義昭に目を付けられたのが、織田家では新参者ではあるが、驚異的な速さで出世している光秀でした。義昭は、信長に複雑な感情を持つ光秀を使嗾し、長い過程を経て、織田信長を弑逆させるまでに追い詰めて行きます

「二三のつれづれ日記」特別編 新型コロナウイルス支援情報をお届けします。
お役に立つ情報がありましたら、幸いです。

○特別定額給付金 一人当たり、10万円が給付されます。給付の対象は、令和2年4月27日時点で、住民基本台帳に記録されている方です。記録されていれば、生まれたばかりの赤ちゃんも、外国人の方も給付されます。また、4月27日以降に亡くなった方も、給付されます。生活保護を受給されている方の場合は、収入として認定されません。浜松市では、6月上旬に申請書類が郵送で届きます。申請書に必要事項を記入し、振込口座確認書類(通帳のコピー)本人確認書類(免許証のコピーなど)を同封して、浜松市へ郵送します。早くお金が必要な方には、早期特別申請の手続きもあります。

問合せ:浜松市 新型コロナコールセンター 053-457-2545
    総務省 特別定額給付金コールセンター 0120-260-020

浜松市の新型コロナコールセンターでは、給付金の他に新型コロナウイルス全般のお問合せを受け付けています。

○緊急小口資金と総合支援資金 営業自粛などで収入が減ったり失業をして生活が苦しい場合の支援です。無利子・保証人なしで、10万円~20万円の貸し付けを受けられます。条件次第で返済が免除されることもあります。

問合せ:浜松市社会福祉協議会 浜松地区センター 053-453-0553

○住宅確保給付金 家賃が払えなくなった場合に、3か月分の家賃相当額が支給されます。特別の事情がある場合には9か月まで延長されます。

問合せ:浜松市生活自立相談支援センターつながり 053-546-0500 

○生活保護 収入が最低生活費に満たない場合に、生活費、家賃、医療費等が支給されます。生活保護は、憲法で保障された健康で文化的な生活をするための権利です。困った時は迷わず申請しましょう。

問合せ:浜松市中区は生活福祉課 053-457-2056 他の区は社会福祉課
    生活保護支援ネットワーク静岡 054-636-8611

他に、公共料金、国民健康保険料、介護保険料、各種税金などの支払いができない場合には、支払い猶予や減免の制度があります。浜松市の各区の担当課や契約先にお問合せください。
また、感染の不安に付け込んだり、給付金や助成金を装った詐欺が横行しています。おかしいな、と思ったらご相談ください。

問合せ:静岡県西部県民センター 053-452-2299
    浜松市くらしのセンター 053-457-2205
    新型コロナウイルス給付金関連消費者ホットライン 0120-213-188

給付金の申請手続きなど、お一人では不安な方はお手伝いいたします。手数料は不要ですので、お気軽にご連絡ください。090-3581-5647 行政書士 伊藤二三


 

音声マガジン おしゃべりカフェ 2020年 3月発行 第32号


音声マガジン おしゃべりカフェ 2020年 3 月発行 第32号

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HPを開くと 迎えてくれるのは 正面を向いて座っている象さんです
ぶらぶらさせている鼻からも 象さんの頭の上に留まっている小鳥の口からも ピンクのハートが吹き出ていて 皆さんをおしゃべりに誘っています。

「音声マガジン おしゃべりカフェ 」 3 月発行 第 32号の内容紹介です

*お出かけ情報 「静岡県西部軽トラ市」」

*本屋さん情報
題名「宇宙から帰ってきた日本人」日本人宇宙飛行士12人の証言

*鉄道大好きモグタン   「リニア中央新幹線」

*私の点字畑  「  」

*桜の丘通信 「          」 

*行政書士 「二三のつれづれ日記」

*猫うたう

*ちょっと聞いて 「味わいある老人川柳」              

*ボランテイアビュウロー 活動紹介 湖北湖西の民話 第3 話

*初登場 「とどくまダイアリー」  
 
*編集後記 「わたしのつぶやき」   とつづきます。 


3月  お出かけ情報

春の陽気に誘われてウオーキングも兼ねながら、売り手と買い手のおしゃべりも楽しみながらの軽トラ市。静岡県西部のご案内です。

3月8日 磐田市 JR磐田駅前ジュビロ―ド「みんなで軽トラ市」

3月22日 袋井市 JR袋井駅前商店街 「百縁笑店街と袋井駅前発軽トラ市」

3月28日 森町  森町保健福祉センター駐車場 「森の軽トラ市」

3月21日 掛川市 掛川駅北中心市街地 「街中ストリートけっトラ市」

3月も下旬なれば、法多山の桜まつり、掛川の、高天神社例大祭での、火縄銃砲術演武。
菊川公園の夜桜ライトアップ。浜松城の桜、など楽しい時間が過ごせそうです。

3月  本屋さん情報
宇宙から帰ってきた日本人
日本人宇宙飛行士全12人の証言   著者 稲泉連

人はなぜ宇宙へ行くのか。
本書は、歴代の日本人宇宙飛行士全12人に取材を行った史上初の書籍となる。宇宙に行った彼らはどのようなことを感じ、考えたか――。

1990年、日本人で初めて宇宙飛行を経験したTBS記者(当時)だった秋山豊寛から、「新世代」宇宙飛行士である油井亀美也・大西卓哉・金井宣茂まで、彼らが語る「宇宙体験」は様々だ。

宇宙での神秘的な体験や無重力状態がもたらした意識の変容、そして宇宙から見た「地球」の光景。国境や人類がもらたした影響、環境汚染、宇宙にはない「匂い」と「重力」――宇宙に行った彼らが語る言葉の多くは、実は「地球」そのものを雄弁に語ってもいる。

1990年に初めて日本人が宇宙へ行ってから、もうすでに四半世紀以上の時が経っている。今、宇宙へと向かう日本人飛行士の心境や立場もまた変化していることが、本書の取材は明らかにしている。「宇宙に行くこと」ではなく、「宇宙で何をしたか」が問われる時代だからこそ、宇宙を一つの「出張先」と語る日本人飛行士もいる。

12人の歴代日本人宇宙飛行士、その30年間の歩みをたどる一冊。

この宇宙で最も美しい夜明け――秋山豊寛の見た「危機に瀕する地球」
CHAPTER2 圧倒的な断絶――向井千秋の「重力文化圏」、金井宣茂と古川聡の「新世代」宇宙体験
CHAPTER3 地球は生きている――山崎直子と毛利衛が語る全地球という惑星観
CHAPTER4 地球上空400キロメートル――大西卓哉と「90分・地球一周の旅」
CHAPTER5 「国民国家」から「惑星地球」へ――油井亀美也が考える「人類が地球へ行く意味」
CHAPTER6 EVA:船外活動体験――星出彰彦と野口聡一の見た「底のない闇」
CHAPTER7 宇宙・生命・無限――土井隆雄の「有人宇宙学」
エピローグ 宇宙に四度行った男・若田光一かく語りき



音声マガジン おしゃべりカフェ 2020年 1月発行 第31号


音声マガジン おしゃべりカフェ 2020年 1 月発行 第31号

あけまして おめでとうございます

おしゃべりが大好き 読書が大好きな私たちのカフェ 楽しんでくださっていますか   音声マガジンおしゃべりカフェへ  ようこそ

HPを開くと 迎えてくれるのは 正面を向いて座っている象さんです
ぶらぶらさせている鼻からも 象さんの頭の上に留まっている小鳥の口からも ピンクのハートが吹き出ていて 皆さんをおしゃべりに誘っています。

「音声マガジン おしゃべりカフェ 」 1 月発行 第 31号の内容紹介です

*お出かけ情報 「軽トラ市でお買い物」

*本屋さん情報
題名「歯と歯ぐきを強くする噛みトレ」著者 新谷 悟              発行 アスコム出版

*鉄道大好きモグタン   「初 詣」

*私の点字畑  「 絆 」

*桜の丘通信 「          」 

*行政書士 「二三のつれづれ日記」

*猫うたう

*ちょっと聞いて 「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」              

*ボランテイアビュウロー 活動紹介 湖北湖西の民話 第2話

*初登場 「とどくまダイアリー」  
 
*編集後記 「わたしのつぶやき」   とつづきます。

 

1月 お出かけ情報  軽トラ市とは

 軽トラックの荷台を店舗に見立てた朝市のことです。

 2005年に岩手県雫石町ではじめられ、今では日本全国へと広がっています。

・荷台の高さが商品陳列にちょうど良いこと。
・車で乗りつけて撤収も簡単という手軽さ。
・産地直送のイメージ。
・生産者のほとんどが所有している。
  など軽トラックを利用するメリットは多々あります。さらに対面販売というのも人気の理由のひとつです。
ネットショッピングなどで何でも手に入る時代ですが、安心安全なものを求めるニーズは高まっています。 作った人の顔をみて直接買うというのは、その究極の手段ではないでしょうか。
  また会話をして買い物をするということも、この頃は少なくなって、
買い物本来の楽しさを呼び起こしてくれるものだとも思います。
 各地の軽トラ市を訪れると、その土地独自の文化や地域性が見えてきます。 しかも安くて、そこでしか手に入らないものがたくさん並んでいる。 軽トラ市は地域の魅力を詰め込んだ宝箱のようなものです。これまでにない驚きと発見があるはずです。作り手と買いての生み出す楽しい会話、何回か通ううちにおなじみになり話が弾むのも楽しみの一つ、次は何があるのかなと足を運びます。

 

本屋さん情報

題名『歯と歯ぐきを強くする 噛みトレ』新谷 悟さんの著書(出版社:アスコム)

「噛みトレ」で肥満と生活習慣病を遠ざける
よく噛めなくなって消化・吸収が悪い状態を、みなさんはどのように考えますか?
「栄養を摂取できないから、太らない」
たしかに食べものに含まれている栄養素を十分にとれなくなりますが、太らないわけではありません。 また、よく噛めなくなると、満腹中枢がうまくはたらかなくなり、ついつい食べすぎてしまうことにもなります。
なぜ、噛むことが満腹中枢を刺激するのか。
以前、イスラエルの研究機関がネズミを使って行った実験があります。
咀嚼すると、脳内でヒスタミン、レプチン、セロトニンという神経伝達物質が分泌されます。 その中で、ヒスタミンが脳の満腹中枢を刺激して、食欲を抑えるといいます。

満腹中枢から、「そろそろお腹いっぱいになります」と指令が届くのは、食べはじめてから約20分後。急いで食べたら、何回噛んでも指令が間に合わず、食べすぎてしまうことになります。
私たちには、外から侵入してくるウイルスや細菌などの病原体から体を守るシステムが備わっています。それが、「免疫」というシステムですが、残念なことに加齢とともにその力が弱くなります。
免疫力が低下すると、若いころと比べると、どうしても感染症にかかりやすくなったり、重症化したりするケースが増えてきます。
病原体の進入口でもある口の機能が弱くなれば、病原体が野放しになって全身にまわるからです。
だからこそ、「噛みトレ」なのです。
「噛みトレ」で唾液力がアップして、口の中に十分な唾液量が出るようになると病原体を退治するパワーが劇的に回復します。
唾液量が十分に分泌できるようになると、歯周病菌の増殖を防ぐことになり、口の中に入ってきた病原体を除去できるようになります。それだけで、インフルエンザへの感染は格段に減らせます。
唾液が分泌される場所のひとつである耳下腺からの唾液には、パロチンというホルモンが含まれています。パロチンは「若返りホルモン」とも呼ばれ、胃腸のはたらきを助けて免疫力をアップさせたり、皮膚の新陳代謝を活発にしてしみやしわを防いだり、骨や歯を丈夫にしたりする効果があるといわれています。

 

 

1月                                 ①
鉄道大好き モグタン  
「初 詣」

昭和生まれの私も早三つめの和暦「令和」2年の年を迎えるとは想像もしておりませんでした。
そんな中お正月を言祝ぎ、新たなる天皇様の即位に敬意を示す??(全然そういう思想はないかも・・)、新しい年を迎えると共に、新たなる決意と、願いを込めて詣でる「初詣」に関して鉄道オタク(本人には自覚ありません)の視点で書いてみました。

初詣の思い出と申しますと、幼少期は両親に伴われ、元旦の六時過ぎに我が家を出発し、前浜と呼んでいた「遠州灘」へ向かった事から始まります。
前夜はNHKの紅白歌合戦を最後まで見てから、「ゆく年 くる年」のテレビ放映から打ち鳴らされてくる 除夜の鐘 を子守り歌替わりに床につき、元旦は午前六時前に母にたたき起こされ??寒くて寒くて床に戻りたい気分と、眠さでようやく一人で乗れるようになった「こども自転車」での遠出(当時としてはかなりの遠出という気分でした)へのせめぎあいに寝ぼけまなこ のまま自ら子供自転車にまたがり、両親の後を追う羽目になります。
10分もしないうちに「表浜(おもてはま)」と呼んでいる 遠州灘 の砂浜に到着です。
元旦のころは七時頃に日の出となるものの、雲が水平線に棚引いている事も少なくなく、自転車を目一杯漕いで暖かくなったはずの体も「遠州の空っ風(えんしゅうの からっかぜ)」に体温を瞬く間に奪われていき、雲間にほんのりと顔を出す初日の出を拝める頃にはすっかり体も真から冷えていました。
手袋をしていても、もはや指先の感覚はほとんどありません。
そんな状態で「波打ち際」から水分をたっぷり含んだ砂をバケツ一杯取るのはとても大変でしたが、塩の華(と呼称していたこの湿ったすなは、後から行う正月の儀礼には欠かせない物でしたので、子供心にも冷たさを克服?しての砂の採取に励んだ覚えがあります。
この後、「氏神様(うじがみさま)」と尊崇している町内の社に詣で、「塩の花」の一部を拝殿の前に盛り塩のようにお供えします。
この後自宅の「地の神様(じのかみさま)」として祭られていた敷地の北西にある、わらと竹で組んだ「社」へも 塩の華 を備えて我が家の神事は終わります。
氏神様(うじがみさま)への参拝が我が家の「初詣」でしたが、徐々に初詣客の多い自社への参詣をもって「初詣」とするスタイルに変化して行き、塩の華のお供えなどは形骸化されてゆき、いつしか 年中行事では、なくなくなってしまいました。
しかしモグタンの初詣は、氏神様詣でから、全国の有名自社への参詣と変わったものの、ほぼ毎年繰り返されています。
                                     
                                      ②
そこで、新春を寿ぎ、おめでたい気分で、私が遠出(列車で)出かけたいくつかの神社、 仏閣をご紹介してみます。                           
まずは視覚障害を得てからの約15年で鉄旅を伴う初詣先を羅列してみますと、西から
「大阪の 天満宮」、「京都の 伏見稲荷、南禅寺、平安神宮他」、「近江の 加賀大社(かがたいしゃ)」、「伊勢の 伊勢神宮」、「名古屋の 熱田神宮」、遠州袋井の 法多山」、静岡の 浅間大社」、「富士宮の 浅間大社」、「東京の 明治神宮」などなどがあげられます。
他にもあるかと思いますが、すぐには思い出せずにいます。また視力のあるころ車を運転して出かけた寺社はのぞいています。
伊勢神宮に関しては、視覚障害となってからでも5回ほど参拝していますし、車で出かけた回数を数えると多分10回を軽く超えると思います。
初詣以外で訪れた寺社は、京都、奈良、鎌倉を中心にかなりの数になると思いますが、なぜ寺社に訪れることに興味を抱くのか?我ながら非常に不思議でなりません。
なぜなら全く神事や礼拝そのものにはほとんど興味を抱かないからです。
お盆や、春と、秋のお彼岸には先祖の霊を慰めるためと菩提寺などを詣で、ハロゥインや、クリスマスには盛んに盛り上がり、正月には初詣に出かけるという典型的な日本人らしい姿かな?(苦笑い)。
そんな私ですが、初詣は年の初めの行事として?それとも「鉄旅」の意議付け?」としてではあるものの可能な限り詣でています。
この文を書くために記憶を探った結果ですが、初詣には神社を選ぶ傾向があるようで、お寺はさほど多くないという点を改めて自覚しました。
別に意識してそうしている訳ではないのですが、結果的に神社崇拝?が根幹にあるのかも知れません(笑)。
さて大阪や、京都へ初詣に出かける場合、いくつかの手段が考えられると思います。
まずは一泊して時間にゆとりをもっての参詣です。この場合であれば必ずしも新幹線などを利用しなくても大丈夫ですが、日帰りでも在来線乗り継ぎだけで十分行けます。
ただ出発時間が早いのと、帰りが深夜になるという覚悟はいりますが・・(笑)。
浜松を6:01に出発しますと、9:45頃京都駅、10:15頃に大阪駅へ到着できますので、大阪なら7時間ほど、京都なら8時間程度の滞在時間を確保できます。
この時間を利用してお好きな寺社への参拝をされたり、グルメを含めて他の観光も楽しめると思います。
何度か紹介している「青春18切符」を利用すれば、一人当たり2400円程度で行けますので、法多山や、豊川稲荷へ出かけるのに毛が生えた程度の予算で出かけられるのも魅力です。
大阪ならどこがいいか?好みもあるでしょうが、住吉大社、天満宮あたりが個人的には好きです。鉄道を利用して出かけられ、近くで遊ぶことも可能という訳です。
                                      ③
天満宮なら近くにある商店街を楽しむとか、ちょっと鉄道を利用して他の大阪観光地へ行
くのも良いでしょう。住吉大社なら南海で「難波(なんば)」へ出て道頓堀界隈を楽しむのもよいでしょう。グリコの看板とか、動く蟹の看板とか、食い倒れ人形とか・・たこ焼きの美味しいお店もずらりと並んでいますしね!
京都ならバスの利用がよいと思いますが、地下鉄や、嵐電(らんでん)を利用して寺社巡りをするのもよいかと思います。
京都と言えば無論「湯豆腐」ですよ!
私が食べるのは3000円から5000円程度のお店が多く、ちょっとお高い気もしますが、とても美味ですよ! 
冷えた体を真から温めてくれる湯豆腐はまさに絶品です。 もっと贅沢するなら高級店もありますが、私にはちょっと手がでなくて・・(シクシク)。

加賀大社は彦根駅から近江鉄道へ乗り換えて行けば国家の「君が代」の歌詞にでてくる さざれ石 も拝めるのでこれまたよいかも知れません。
JRから乗り換えた彦根で 近江牛 とか、八日市方面へ出てから近江八幡へ出て豊臣秀次(違ったかな?)の手による水路を巡るのも一興です。無論近江牛も食べられます!
伊勢神宮は一生に一度、加賀大社は月参りなどと言われるほど近畿の方にはなじみのある社のようです。
さて一生に一度はの、お伊勢参りですが、先にも述べた通りすでに両手では数えられないほど詣でています。
車を運転できたころは、伊良湖岬まで正月の早朝 車を飛ばして伊良湖岬から鳥羽へフェリーで渡り、山を1つ越えて伊勢神宮内宮への参拝をしてきました。帰りはフェリーに乗り遅れるリスクを避け陸路を伊勢湾沿いにぐるりと回って帰りましたが、当時はまだ伊勢湾岸道が一部しか開通しておらず、伊勢から四日市まで混雑しました。
一般道をのろのろ走り、ようやく湾岸道に入ったかと思うと蟹江付近で再度一般道に降りて岡崎インターを目指すか、もう少し先まで走り、名古屋インターから東名に入るというものでした。この帰りの行程とほぼ同じルートを通るのが鉄道での行き方で、名古屋から近鉄もしくはJR で伊勢を目指します。名古屋まで新幹線をチョイスするもよし、在来線で出るも由です。
近鉄の特急が早くて便利ですが、特急料金が発生するので経費の面では若干部が悪くなります。
例の青春18きっぷを利用する場合、一端亀山(かめやま)まで出てから伊勢方面へ向かう必要があるため、6時代の列車に乗って出かけても11時過ぎにならないと伊勢に着けないのが難点です。これを回避するのに「快速みえ」を利用する手がありますが、途中「伊勢鉄道」を経由するため、650円程別料金が必要になりますので時間と、費用のせめぎ合                              
                                       ④
いです(笑)。伊勢市駅で列車を降りて徒歩で10分ちょっとで外宮へ到着です。
同じ寺領内にある別宮を参拝しなければ20分程度で内宮行きのバスに乗れると思いますが、バスの通る御幸通り(みゆきどおり)はかなり混雑しているので、距離の割には時間がかかります。
内宮近くの降車場所でバスをおり、五十鈴川にかかる橋を渡ればいよいよ内宮の寺社内へ入ります。
参拝前に清める手水は用意されている物の、五十鈴川の川岸へ降りて清める方が私は好きで、なるべくこの手法をとります。
1000年を超えるような大木を眺めながら参道を進んでゆきますと階段を前に参拝客の行列に圧倒されます。
式年遷宮で有名なのでご存じとは思いますが、20年に一度拝殿を左右に建て替えて祭神を祭っているので、拝殿へ至る階段はかなりの幅があります。
参拝を無事済ませたあとは、おかげ横町で名物の赤福を食べるもよし、伊勢うどんなどで腹を満たすもよしです。
ただ私は伊勢うどんに関しては宇治山田駅にほど近いお店のうどんがお気に入りで、可能な限りこちらのお店に立ち寄ります。
宇治山田駅と、伊勢市駅は二㌔ちょっとしか離れていませんが、近鉄の特急は両方に停車します。
しかしJRにはこの宇治山田のように内宮にほど近い駅がないため、バスで伊勢市駅まで出るか、近鉄で一駅乗るかは悩ましいところです。
近鉄を利用するならそのまま名古屋まで行った方が・・などという気分になるからです。
またもう一つの誘惑があります。それは松阪駅でJRに乗り替えるという物です。
なぜ松阪乗り換えかと申しますと、JRの駅舎側にあるお弁当屋さんで「松阪牛のお弁当」が買えるからです。そぼろとか普通の松阪牛のお弁当は注文しなくても大丈夫ですが、特選などは事前予約が必要となります。でもとても美味しいですよ!
青春18切符なら再び亀山経由で名古屋へ向かうか、650円程度支払って一時間に一本ある快速みえを利用すれば30分以上の時間短縮も可能です。
近鉄なら伊勢中川乗り換えで運賃のみで乗車できる急行を利用するか、特急料金を支払って時間短縮をとるかも悩ましいところです。
どうせなら特別観光列車 「しまかぜ」 に乗るのも手ですが、私が乗車を試みたころはとても人気が高く、発売日の販売開始時刻に切符の手配をしてもなかなかとれなかった記憶があります。もし乗車をお考えでしたら多少料金がかさみますが旅行代理店に事前依頼して購入なさるのがよいかと思います。
上記以外の手法としては、以前旅日記に書いた「中部国際空港から高速線で津」へ渡る手段もあります。松阪行きの船もありますが、便数が少なく使いにくいので、私は津行きを利用した訳です。                              ⑤

まだ行けていない気になる寺社には「茨城にある 鹿島神宮」と、これは千葉になるのかな?の「香取神社」があります。
他にも九州の「宇佐八幡」なども是非参拝したいと思う物の、まだ計画すらできていないです。
これらへの参拝をしようと鉄旅を絡めることも可能ですが、残念ながらこれらの寺社への道程にはすでに乗車経験のある路線だけで行けてしまうのが難点?です(苦笑い)。
新幹線や、飛行機を利用してささっと訪れることも不可能ではありませんが、山門や、一の鳥居をくぐってからの長い参道を歩くがごとく、ゆっくり在来線に揺られながら時をかけて出かけて行き、目的の寺社へお参りするのもとても風情があっていいですよ!
出かける先へどういう手段で行くか?それ事態が旅の楽しみの一つです!
極論を申しますと、子供の頃「遠足」や、正月」を指折り数えた覚えのある方も少なからずおられるかと思いますが、その指折り数えるというのが「旅程の計画」にあたるのです。
どういうルートで行けるのか?どのルートを利用すればどうした利点、欠点があるか?などなどを検討し、その中から自分のスタイルにあった行程をチョイスするというのもとても楽しいです!
鉄旅(ばすでも飛行機でも同じです)では、どういうルートを利用するか?どの程度現地に滞在するか?出かけた先で何を楽しむか?などなどつきないテーマがあります。
今ではインターネットなどで簡単に情報を取得できますので、何時の列車に乗ってどこで乗り換えれば何時に到着できるとか、どういう見所や、お楽しみスポットがあるか?などなど色々調べるのも簡単です!
これらの検索が苦手な場合は、周囲の人の手助けを求めるのも一つの手法です。
自分が苦手な物が、必ずしも頼んだ方にとって負担となるほどの物とは限りません。
ネット検索の得意な方に「初詣に行きたいけどどこかおすすめある?」などと投げてみて下さい。
恐らく得意なネット検索などを駆使し、いくつかの候補や、楽しみ方を教えてくれると思いますよ!
他にもあげたいくつかの初詣への行き方はまた来年以降にでもご紹介したいと思います。
それでは皆様本年もよろしくお願いします。
PS
モグタンの「一口 鉄旅アドバイス」です。
少し前から文末に添えています「鉄旅」に対するアドバイス?ですが、今回は「トイレ」問題に関してです。
皆さんもお出かけになる時、トイレの問題はきっと気になれる要因の最右翼ではないでしょうか?
                                       ⑥
私自信の話で恐縮ですが、視覚障害となって最初に困ったのは、食事と、トイレの問題でした。
食事は丼物をチョイスするとか、コンビニのおむすびを食べるとかで何とか切り抜ける事ができましたが、トイレだけはなかなか解決策が見つかりませんでした。
鉄道旅ではさらにハードルが高くなり、車両にトイレが設置されていれば最悪使用を試みることもできますが、ついていなければ我慢の限界に挑むことになりかねません。
また設備の様子が分からず緊急ボタンを押してしまう事もしばしば(苦笑い) 点字を添えてあったとしてもその一が解らなければ全く意味がありませんから。
最悪途中の駅に降りてしまう手法もありますが、一人旅の場合、駅の係員さんに到着列車の連絡をしてあるだけに、勝手に途中で降りるのはマナー違反です。
しかし出物腫れ物・・やむを得なく途中で降りたことがあります。
この時は乗り換え駅までとうてい我慢できそうにないと感じたからですが、どの駅で降りてもいいという訳にはいきません。駅員の配置が十分な乗降客の多い駅を選ぶ必要があります。駅員さんを一人で探せればいいですが、難しければ乗降客の手を借りる必要も出てくるからです。また降車予定の駅へも連絡を入れていただく必要もあります。
駅員さんにトイレへの誘導を頼めた頃にはあと15分程度で乗り換え駅に列車が着いてしまう状況でしたので、脂汗を流しつつも、先方駅への連絡を先にしていただかなければならず、これなら予定通りの行動をとった方がよかったのでは?と後悔したほどでした。無論予定駅でトイレに行くよりは早く用を足せましたが、苦い思い出となりました。
その後は、トイレのついた車両の場合はなるべくトイレ付近への乗車を希望するようにしています。
また用足しの必要を感じていなくても乗り換え時間に余裕があればトイレに立ち寄るように心がけるようにしています。
駅員さんに介助を依頼している場合、異性介助の場合も少なからずありますので、その場合は「多目的トイレ」を希望するのも視野に入れておかれると良いでしょう。
しかしこうしたトイレは数が少ないので、遠かったり、使用中だったりしますので、場合によっては一般のトイレを利用する事もあります。
その場合はトイレの中までは誘導していただけない事になりますが、利用客の多い駅なら他の乗降客の方が結構手助けして下さいます。
もし利用客がいないようでしたら、係員さんも中に入っていただける事もありえますので、とりあえず頼んでみて下さい。対応はまちまちでしょうが、何らかの手段をとって下さいますので、ご安心下さい。   今回はこれにて失礼します。

ちょっと聞いて  ダイアログ・イン・ザ・ダーク
完全に光を遮断した“純度100%の暗闇”の中で、さまざまな体験を通じ「五感」の気付きや「コミュニケーション」などを楽しむソーシャルエンターテインメント。1988年、ドイツの哲学博士アンドレアス・ハイネッケの発案によって生まれたダイアログ・イン・ザ・ダークは、これまで世界39カ国以上で開催され、800万人を超える人々が体験。何千人もの視覚障がい者のアテンド、ファシリテーターを雇用してきた。日本では1999年11月の初開催以降、現在は東京・外苑前の会場と、大阪「対話のある家」を中心に開催、これまで約19万人が体験している。2010年3月からは、チームビルディング、コミュニケーション促進など企業研修(ビジネスワークショップ)としても利用されており、これまで500社以上に導入され、日本唯一の暗闇研修として注目されている。
純度100%の暗闇にはならないかもしれないけれど、視覚障がい者だから語ることのできること、とくくりをつけなくても、今まで生きてきたことで大変だったことや、楽しかったこと、伝えたいこと、人それぞれだと思う。これからやってみたい体験体感してみたいことも・・・夢かもしれないけどみんなで語り合える場所が浜松にも生まれそうです。

 


私の点字畑      「いろんな絆」

最近人とのきずなが薄くなったような気がします。
生活が豊かになったからかもしれません。戦後の貧しい暮らしの中では、助け合わなければ生きてゆけなかったから、お互いに絆を強くして助けあっことで自然にきずなも強くなったと思います。
 私の家には、犬と猫が3匹います。犬は盲導犬ですので、私との絆は強く、盲導犬のジゼルは、私のためだけに生きているように思います。私もそれに応えようとジゼル第一という暮らしをしています。絶えず私の動きを見ていて行動を起こします。
猫は、この家の猫だと自覚していて2匹いる猫は、猫同士で居場所を決めて、それを犯すと、争って自分の居場所を守っています。1階2階と猫同士で決め、黒猫は1階で、私の部屋をねぐらにして、私のベッドの足のほうに陣取っています。
もう1匹の猫が私のところに来るときは、かわいそうなくらい遠慮しているのがよくわかります。
私は、2階の猫のほうが好きです。1階の黒猫は、そんなこと全然感じさせず、勝手放題のことをやっています。
 家庭がうまくいくようにするには、ある程度自分を自制しなければなりませんが、若い孫など自我丸出しです。注意しても聞く耳はありません。
若さ故で、歳をとれば変わるだろうと思っています。
50代の息子が最近「母なる私の気持ち」が理解できる、とよく言うようになりました。
家族への思いやりが、いい家庭を生むのだと思います。
最近、息子の周りで亡くなった人がいて、息子も他人事には思えず、目の見えない私の老後を、心配してくれています。
 厳しい人生を歩いてきた私は、そんなに気に病んでいませんが、老後、お金無しでは暮らしてゆけませんので、自分名義のお金だけは確保しなければと思っていますが、なかなか厳しく、無駄遣いしない暮らしができません。
 私が死ぬときは、新しい下着、新しい浴衣、1枚あればいいのですが、とにかく死ぬその時までの何年間を、健康で生きて、人の世話にならないように暮らしたいのが80代の私の目標です。
私の手に持っている細い何本かの絆の糸をしっかり握り、離れないようにして終わりを迎えたいものです。
                                        湖西 岡田すみ子

 

 1月  編集後記  私のつぶやき

 今日はクリスマスのお祝いをして。そして、あと1週間もすれば、
令和元年も終わる。 なんでも過ぎてしまえば早いもの。
どうしようもなかった2019年も終わり、新しい年へと動いていく。
 そして、この頃は世の中になくてはならないような大切な人の命までどんどん殺されてしまう。まったくどうしようもない時代が訪れてきている、そんな時代がやってきてしまった、そんな浮世の時代になってしまったのかもしれない、なんとも詫びしく、恐ろしい時代になってしまったのであり、誰が、いつ、そんな時代に巻き込まれてしまうのかも、思うだけで身のすくむような、そんな世の中になってしまった、
そんな思いに胸がつぶれるような。
 中村哲氏のようにひたすらに思いを尽くして多くの人々のためにひたすらに働いてこられた中村哲氏のようなひたすらに心を尽くしてお働きになられた中村氏のような
素晴らしい人でも殺されてしまう、まったく今の世界はどうなってしまったのだろうか。憤りと悲しみが湧き上がってきて、どうにもならぬ思いに駆り立てるのだが。
 私たちは悲しみに涙を流し、怒りに胸を焦がすことはできても、どうしようもない
悲しみに胸つぶれる思いを味わっているのだが。
世界中がすべておかしくなっている中で、私たちはどうすれば、思うばかりで何も出来ぬ悲しみと怒りの中で、今、私たちにできることは、なにがあるのだろうか。まだ
それを考えられずにいる自分に怒りを覚えるのだが。

 


 

・相原 夏江  (編集責任)
・阿部 真生子
・飯田 光世
・加藤 文子
・岡田 すみ子
・池川 礼子
・夏目 政登
・松井 幸代
・森 祐太 (自然音源提供)音いろいろ http://mori1134.sakura.ne.jp
・林 由佳子 (音響担当)
・山本 正二郎 (映像担当)
・石川 聖大  (HP担当)

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